千葉の絶品ご当地グルメ8選!周辺の観光スポットもご紹介

千葉の絶品ご当地グルメ8選!周辺の観光スポットもご紹介

東京からアクセスが良く、魅力的な観光スポットやフラワーフェスなどの季節イベントも多い千葉県。せっかく訪れるのなら、美味しいグルメも楽しみたいですよね。そんな方に向けて、今回は千葉のおすすめご当地グルメをご紹介します。酒々井プレミアム・アウトレット内にあるとっておきの店舗もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
  • 2019.11.28

千葉の絶品ご当地グルメが食べられるお店5選

では早速、千葉の美味しいご当地グルメのお店をチェックしていきましょう。近くの観光スポット情報もご紹介するので、旅のプラン作りに役立ててくださいね。

1. 鯨料理の店ぴーまん

日本でわずか4ヶ所しかない捕鯨基地の一つ、和田漁港がある南房総市では、鯨が名物として知られています。

「鯨料理の店ぴーまん」は、和田漁港に水揚げされたツチ鯨の中から、厳選した鯨の肉を使った鯨料理が食べられる評判のお店です。鯨ベーコンや鯨の唐揚げ、鯨のお刺身の食べ比べセットまであり、鯨づくしのお料理が楽しめます。

特に毎月9日の「クジラの日」に食べられる、限定の鯨カツバーガーは口コミでも評価が高く、タイミングが合えばぜひ食べてみたい一品です。

鯨料理を食べたことがない方も、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。
<立ち寄りたい観光スポット 道の駅とみうら枇杷倶楽部>

鯨料理の店ぴーまんより車で約30分の場所にある「道の駅とみうら枇杷倶楽部」は、南房総市富浦の特産品である枇杷狩りが体験でき、ドライブスポットとしても人気。ここでしか買えない枇杷にちなんだお土産や、枇杷ソフトクリームもおすすめです。2月中旬~3月中旬には広大な敷地に広がる菜の花畑も楽しめますよ。

2. うな徳(うなぎ)

千葉のグルメといえばうなぎが有名ですが、うなぎを食べるならぜひ足を運んでもらいたいのが、千葉市内にある「うな徳」。江戸時代から継ぎ足してきた秘伝のタレは、甘さと辛さのバランスがうまくとれた絶妙な味わいで、多くのうなぎ好きを唸らせています。

また、香ばしく焼き上げた肉厚のうなぎはふっくらと柔らかく、地元の人やリピーターからも長く愛され続ける名店です。
<立ち寄りたい観光スポット 千葉神社>

うな徳より徒歩約10分の厄除けや八方除けのご利益がある「千葉神社」は、パワースポットとして県内外の観光客に人気があります。鮮やかな朱色が印象的な本殿は、思わず写真を撮りたくなる美しさが魅力。また、こちらの神社は珍しい二階建てで、どちらの階でも参拝をすることができます。

3. 古民家食堂もちづき(なめろう)

今や全国的に有名となった「なめろう」ですが、実は千葉の南房総が発祥であるといわれています。

「古民家食堂もちづき」は、九十九里浜近くで漁師料理が食べられる食堂です。数あるメニューの中で人気なのが、新鮮なアジをオリジナルの味付けで仕上げたなめろう。ほっこりと落ち着ける古民家で浜風を感じながら味わう名物のなめろうは絶品です。

また、田作りやみりん干しなどのお土産も充実しており、持ち帰り用のなめろうがあるのも嬉しいポイント。

白里海岸から歩いてすぐの場所にあるので、食後に浜辺の散歩も楽しめますよ。
<立ち寄りたい観光スポット 九十九里ビーチタワー>

古民家食堂もちづきより車で約4分ほどの場所にある「九十九里ビーチタワー」。巻貝をモチーフにした約22mの展望台を登ると、九十九里の海岸線と太平洋が一望できます。美しい夕日や星空が見られるスポットとしても有名なので、デートにもおすすめですよ。

4. ホワイト餃子 本店

50年以上愛され続けている野田市のソウルフード「ホワイト餃子」。
厚い皮を油でパリパリに焼いた食べ応えのある餃子で、丸いフォルムが特徴です。テレビや雑誌などで取り上げられたことから、県外からも多くの人がホワイト餃子を求めてやってくるため、すぐに売り切れになってしまう人気グルメです。

ホワイト餃子本店では、午前中は生餃子の販売のみを行なっていますが、夕方以降は店内での食事ができます。事前に営業時間を調べておけば、店内で焼きたての餃子が楽しめますよ。
<立ち寄りたい観光スポット 清水公園フィールドアスレチック>

ホワイト餃子本店より車で約5分の場所にある「清水公園フィールドアスレチック」は、キャンプ・バーベキュー場やポニー牧場などで楽しい時間を過ごせる清水公園内の施設で、100種類にも及ぶ様々なフィールドアスレチックがあります。お弁当が食べられる場所や更衣室、シャワーも完備されており、ファミリーに嬉しいスポットです。

5. 和食-場-冠(すずきめし)

「すずきめし」は、スズキとホンビノス貝のだしを使った炊き込みごはんのライスコロッケで、カラッと揚がった衣と出汁が効いたご飯がやみつきになる一品です。こちらは、船橋の飲食店が町おこしの一環として協同で開発した、千葉の新名物。2013年には、B級グルメ大会でグランプリに輝き、その美味しさが口コミで一気に広まりました。

船橋駅からほど近い居酒屋「和食-場-冠(わしょく ば かむ)」では、割り醤油味とオーロラソース味、2種類のすずきめしが食べられます。

お店によっていろいろなアレンジが楽しめるので、食べ比べをしてみるのもおすすめです。
<立ち寄りたい観光スポット ふなばしアンデルセン公園>

和食-場-冠より車で約30分の場所にある「ふなばしアンデルセン公園」は、旅行口コミサイトの「日本の人気テーマパークランキング」で第3位に輝いたこともある船橋市の総合公園。デンマークをイメージした広々とした園内では、四季折々の花が観賞できるほか、アスレチックや動物ふれあい広場などがあり、子供から大人まで一日中楽しむことができます。

ピーナッツづくし!アウトレットの限定グルメも見逃せない

グルメもお買い物も楽しみたい!という方におすすめなのが、「酒々井プレミアム・アウトレット」。国内外の人気ブランドショップはもちろん、様々な飲食店も集まる酒々井プレミアム・アウトレットの人気限定グルメをご紹介します。

1. ピーナッツバターバーガー

千葉県産ピーナッツバターを使用したハンバーガーは、酒々井プレミアム・アウトレット内の「フレッシュネスバーガー」でしか食べられない一品。その珍しさからブログやSNSなどでも多く取り上げられています。

ピーナッツとハンバーガーというあまり馴染みのない組み合わせですが、ピーナッツバターのコクがお肉やベーコンの旨味を引き出し、絶妙な味わいを作り出します。

千葉ならではのグルメを気軽に楽しみたい方は、ランチに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2. ピーナッツソフトサンデー

酒々井プレミアム・アウトレット内の「成田ゆめ牧場」でしか食べられない「ピーナッツソフトサンデー」は、アウトレットの名物の一つとなっています。

千葉県産ピーナッツを使用した特製のピーナッツソースはコクがあって香ばしく、ソフトクリームとの相性も抜群。その美味しさから、アウトレットを訪れる度に食べてしまうという人も多く、ぜひ食べておきたい一品です。

3. ピーナッツクリームパンケーキ

「J.S. PANCAKE CAFE」は行列ができるほど人気のパンケーキ専門カフェ。
酒々井プレミアム・アウトレット店では、千葉県産ピーナッツを使用した限定の「ピーナッツクリームパンケーキ」が人気となっています。

千葉でご当地グルメを堪能しよう!

地元民に長年愛されるグルメから話題のグルメまで、様々な「食」が味わえる千葉県。子供から大人まで楽しめるので、ファミリーの旅にもおすすめです。次の休日は、千葉県のグルメを堪能する旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
TOP