【栃木】美味しい&おしゃれで人気のかき氷店10選!ショッピングや観光も楽しもう

【栃木】美味しい&おしゃれで人気のかき氷店10選!ショッピングや観光も楽しもう

天然氷の蔵元が3ヵ所もあり、かき氷の激戦区として知られる栃木県。県内のかき氷店からは、インスタ映えするおしゃれなかき氷が続々登場中です。こちらの記事では、天然氷を使用したかき氷を扱っているお店や人気店を紹介します。かき氷で涼を感じたら近くの観光スポットにも立ち寄ってみましょう。
  • 2021.06.28

【栃木中央・県東部】おいしい&おしゃれなかき氷店3選

夏の風物詩であるかき氷
県央地域は栃木県の県庁所在地である宇都宮市があり、都心からもアクセスしやすいエリアです。まずは、栃木県の県央部と県東部にあるかき氷店を3つチェックしていきましょう♪

1. コンセーレ コーヒーコーナー2001

栃木県青年会館コンセーレ内にあるカフェ、「コーヒーコーナー2001」は知る人ぞ知る穴場的な存在。栃木県を代表する天然氷蔵元の1つである、松月氷室の天然氷を使ったかき氷が人気です。
メニューには「いちご」「とちおとめ」「メロン」「夏みかん」「抹茶」などがあり、ミルク付きも選べます。営業時間内であっても氷が無くなり次第終了です。

2. 日光天然かき氷 茂木 満天家

こちらも、松月氷室の天然氷を使用しているかき氷店です。かき氷は通年メニューになっているので、夏以外の季節でも楽しめます。「ブルーベリー」や「とちおとめ」など、フルーツを使ったシロップがたっぷり使用されていると好評。かき氷の他に、バーガーや自家製ピザも販売されています。

3. 寿氷(じゅひょう)

他では食べられない、オリジナルのシロップが味わえるかき氷店として話題の寿氷。かき氷のビジュアル自体も独特です。30センチほど細く高く盛り付けられるかき氷は、インスタ映えすると大人気♪
シロップは、栃木産のフルーツを始め、日本各地の旬のフルーツを使っています。注文が入ってから作るシロップは新鮮そのもの。期間限定のシロップは、お店のSNSで発信されているのでぜひチェックしてみてください。

【栃木北部】おいしい&おしゃれなかき氷店4選

ふわふわのかき氷と抹茶シロップ
栃木県の北部にあり、観光地としても知られる日光市は、かき氷の名店が多いことでも有名です。その理由は、天然氷を作る氷室は日本国内に5ヵ所しかないなく、そのうちの3ヵ所が日光にあるため。ここでは日光を中心に、絶品かき氷の名店を厳選して紹介します。

4. 日光天然氷蔵元 松月氷室(しょうげつひむろ)

こちらは、明治時代に創業した天然氷の蔵元が運営しているかき氷店。自慢の天然氷を使った、ふわふわのかき氷が食べられます。昔ながらの定番シロップや、和風の「黒糖蜜」を始め、果汁が入った贅沢な「ピーチ」「ブルーベリー」、こだわりの「とちおとめ」、人気の「キャラメル練乳」など、インスタ映えするメニューも豊富。
また、期間限定メニューも見逃せません。いろいろな味を楽しみたい人向けに、ハーフ&ハーフもあります。

5. 珈茶話 (かしわ)

天然氷の蔵元の1つである、四代目氷屋徳次郎の天然氷を使ったかき氷が食べられるカフェです。「とちおとめ」や「ブルーベリー」といった定番メニューはもちろん、カフェらしく和三盆や練乳と合わせる「珈琲氷」というメニューも。
その他、かき氷以外にもこだわりのコーヒーやピザも味わえます。

6. 日光茶屋(にっこうちゃや)

こちらは、日光の天然氷を使用したふわふわのかき氷が、一年中メニューにある甘味処です。自家製の酵素シロップが人気を集めています。生のイチゴがのった「なつおとめいちご」を始め「白桃」「梅酢」「手作り甘露」などがラインナップ。シロップは自分でかけるスタイルなので、味や量の調節がしやすいと喜ばれています。

7. 佐助(さすけ)

「道の駅 湧水の郷しおや」内にあるかき氷店です。上で紹介している松月氷室の日光天然氷をふんわりと削り、こんもりと盛りつけたフォルムが魅力的。「とちおとめ」「メロン」「黒みつきなこミルク」が人気メニューです。地産地消をモットーにしたシロップは、なんとかけ放題。
その他、天然氷を使ったウィスキーも販売しています。

【栃木南部】おいしい&おしゃれなかき氷店3選

かき氷屋の目印
佐野市や足利市などがある、栃木県南部の人気かき氷店を見ていきましょう。インスタ映えするかき氷が豊富なお店や、川辺のテラス席でかき氷を味わえるお店など、魅力が詰まった名店揃いです。

8. 香織茶寮(かおりさりょう)

和菓子の名店、香雲堂本店八幡店の2階にある、日光の天然氷を使用したかき氷店です。ふわふわとこんもりとしたかき氷に、ぽってりと乗せられたシロップがインスタ映えすると評判。
「生イチゴミルク」「宇治金時ミルク」といった定番メニュー以外に、「ちょこミント」や「アーモンドココアミルク」など、おしゃれなメニューも人気を集めています。

9. 山田屋(やまだや)

大正時代に創業した歴史あるかき氷店、山田屋。かき氷の販売は夏季のみです。かき氷のメニューは50種類ほどあり、果汁を使用した「生イチゴ」が特に人気。他にも「ピーチ」や「マンゴー」も果汁を使用しています。
さらに、ドリップコーヒーを使った「コーヒー」や、和風の「あずき」や「まっちゃ」もあります。

10. 菊水苑(きくすいえん)

渡良瀬川の支流、菊沢川沿いにある菊水苑は、川辺のテラス席が人気です。日光の天然氷に、栃木産フルーツを使った自家製シロップをかけて食べるかき氷は絶品。人気は、佐野産の「とちおとめ」や、自家栽培の「みかん」。「黒糖」や「抹茶」といった和風味もおすすめです。
菊水苑から車で約9km、時間にすると一般道で20分程度の距離に佐野プレミアム・アウトレットがあるので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。

かき氷を食べても頭が痛くならないコツ

かき氷を食べていると、頭がキーンと痛くなることがありますよね。せっかく美味しいかき氷を食べるのなら、頭痛を気にせずに楽しみたいものです。ここでは、かき氷を食べると頭が痛くなる原因や対処法、頭痛を避けるコツをチェックしていきましょう。

かき氷を食べるとなぜ頭が痛くなるの?

こめかみを押さえる女性
かき氷を食べた時のキーンとする頭痛は、“アイスクリーム頭痛”という正式名称が付けられています。こうした頭痛が起こる原因には、いくつかの説があります。例えば、アイスクリームやかき氷のように、人間の体温よりもかなり冷たいものを口にすると神経が「異物」と判断し、脳に信号を送るのを原因とする説です。
また、口内や咽頭の刺激をキャッチする三叉神経が、冷たすぎるかき氷によって混乱するのが原因という説もあります。

痛くなったらどうすれば良いの?

かき氷を食べて、キーンとする頭痛が起こったら、おでこを冷やして対処しましょう。冷たい飲み物が入っているペットボトルなどを利用するのがおすすめ。
また、口腔内を温めても効果があるとされています。温かいお茶などを口に含み、舌をゆっくり動かして温めてみてくださいね。

痛くならないようにするコツは?

抹茶のかき氷
アイスクリーム頭痛を起こさないようにするコツは、ゆっくり食べること。上述のように、急激な冷気が三叉神経を混乱させるのが頭痛の原因の1つなので、一気に冷たいものを食べないようにするのがポイントです。
また、天然氷で作られたかき氷を選ぶことも、頭痛を起こさないコツの1つ。天然氷は、削る際に0度近くに温められています。それにより、口に入れた時の冷気による刺激が抑えられ、頭痛が起きにくくなるのです。

かき氷で涼を感じたら佐野プレミアム・アウトレットでお買い物♪

かき氷を食べた後に、ショッピングや観光が楽しめる場所が栃木県にはたくさんあります。そのうちの1つが佐野プレミアム・アウトレット。最後に、佐野プレミアム・アウトレットの魅力とともに、周辺の観光スポットを紹介します。

緑豊かな佐野プレミアム・アウトレット

佐野プレミアム・アウトレットのプレスルーム画像
県南エリア、栃木県佐野市にある佐野プレミアム・アウトレットは、およそ180ものブランドショップが軒を連ねています。三毳(みかも)山を背景に、緑豊かな環境の中、ショッピングを楽しめます。ファッションだけでなく、グルメも堪能できるレストランやカフェも充実しているので、1日中満喫できること間違いなし♡

佐野市の近くは観光スポットも豊富

佐野市の隣にある足利市には、四季折々の花が楽しめる「あしかがフラワーパーク」があります。樹齢140年を超える藤の木を始め、バラやシャクナゲが咲き誇る“レインボーガーデン”など、8つの花の季節をテーマに季節ごとに違う庭園が楽しめるのが魅力。
「あしかがフラワーパーク」は、インスタ映えするフォトジェニックなスポットもたくさんあるので、女子旅やデートにもおすすめです。

美味しくておしゃれなかき氷を栃木で楽しもう

かき氷を持つ女性
栃木県は県央部を始め、県北や県南、それぞれのエリアに人気のかき氷店があります。近くにある人気の観光スポットや、ショッピングスポットも見逃せません。都心からも日帰りで行ける栃木県で、かき氷と観光、そしてショッピングを楽しんでくださいね♪
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