九州のキャンプ場5選!ファミリーや初心者キャンパーにおすすめの場所も紹介

九州のキャンプ場5選!ファミリーや初心者キャンパーにおすすめの場所も紹介

ダイナミックな自然に囲まれた九州には、その絶景を楽しめるキャンプ場がたくさんあります。本記事では、初心者キャンパー向けにキャンプ場のタイプを解説。さらに九州でおすすめのキャンプ場を紹介します。アウトドア用品も揃うプレミアム・アウトレットも紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。
  • 2021.03.30

初心者キャンパー必見!主なキャンプスタイルを紹介

手をつなぎながらテントに向かうファミリー
近年のアウトドア人気で、キャンプへの関心が高まっています。キャンプ場は日帰りや宿泊できるタイプなど、設備の内容もさまざま。施設の充実したキャンプ場もあれば、無料で敷地を借りられるキャンプ場もあります。まずは、キャンプ場にどんなタイプがあるのか見ていきましょう。

デイキャンプ

キャンプ場でバーベキューを楽しむ家族
宿泊をせずに、日帰りでキャンプ気分を味わえるのがデイキャンプ。お泊り道具やキャンプ用品を準備する必要もなく、BBQランチなどが楽しめます。気軽にアウトドアができるので、キャンプ初心者や、お泊りが難しい小さな子連れの家族、友人とのアクティビティなどにおすすめです。

テント泊

友人とテント泊を楽しむ女性
テント泊は、テントで寝る一般的なキャンプスタイル。キャンプ用具がなくても、常設テントやレンタルサービスを利用すれば、手ぶらでもテント泊が可能です。日中は食事の準備をしたり、夜は焚火を囲みながら星空を鑑賞したりした後、テントで宿泊すれば本格的なアウトドアを楽しめますよ。

グランピング

グランピング用のテントの中でくつろぐ女性
グランピングとは、グラマラス(優雅な)とキャンピングを合わせた造語です。キャンプ用具だけでなく、シャワーやトイレなどが完備され、食事も付いています。なかにはホテル並みの設備が揃うところもあるほど、贅沢なキャンプが楽しめるスタイルなので、ちょっとおしゃれなキャンプを楽しみたい人にもおすすめです。

バンガロー・コテージ泊

緑の中のコテージ
バンガローは、基本的に部屋にシャワーやベッド、トイレなどの設備がない簡易の宿泊施設です。キャンプに慣れておらず、テントで寝るのが不安な初心者におすすめのキャンプスタイル。テント泊よりも気軽に大自然を満喫できますよ。
コテージは、小さい別荘という意味で、トイレ、シャワー、キッチン、ベッドなど完備しているのが一般的です。冷暖房も付いているので、昼間はアウトドアを満喫しながらも、夜は快適な空間で身体を休めます。

オートキャンプ

オートキャンプエリアのテントと車
オートキャンプとは、キャンピングカーや自動車にキャンプ用具を積み込み、テントを張る場所まで車で行くキャンプスタイルです。駐車場で荷物を出し入れしなくて良いのでとても便利。キャンプ初心者や人数の多い家族連れも利用しやすいのでおすすめです。キャンプ場によっては、車やバイクが入れるエリアが決まっているので、事前に確認しておきましょう。

九州のおすすめキャンプ場5選

テントと近くで流れる小川
次に、九州でおすすめのキャンプ場をスタイル別に紹介します。穴場スポットやファミリー向け、さらにペット可の施設もあるので、自分達に合ったキャンプ場選びに役立ててくださいね。

【大分県】テント泊:Snow Peak奥日田

オートキャンプ製品を中心に展開するアウトドアブランド、Snow Peakが運営するキャンプ場です。九州のキャンプ場のランキングでも、上位にランクインするほど人気があります。標高950メートルの高原に位置し、夜は満天の星空を眺められるロケーション。初心者キャンパーにおすすめなのが、食材だけ持ち込めば良い「手ぶらCAMP」プランです。テントやシュラフ、キッチンセットなどをすべてレンタルできます。
テントサイトは、区画電源オートサイト・N電源オートサイト・フリーオートサイト・Fサイトの4種類。Snow Peak製品のストアもあるので、ショッピングも楽しめますよ。

【福岡県】グランピング:モンベル五ケ山ベースキャンプ場

アウトドアブランドモンベルが手がけるベースキャンプ場で、佐賀県と福岡県の県境、五ケ山ダム周辺にあります。おすすめは、モンベル社オリジナルのL字型の壁面とテントを組み合わせた「ウォールテンテッドキャンプ」。トイレやキッチン、ベッドなどホテル並みの充実した設備で、贅沢なアウトドアが楽しめます。
他にもAC電源付きのオートサイトや、デイキャンプ用のフリーエリア、ペットも同伴できるドギーサイトなど施設の種類も豊富にあります。ロッククライミングやトレッキング、カヤックなどのアクティビティも満載なので、滞在中もアクティブに満喫できるのが魅力です。

【福岡県】グランピング:ぶどうの樹 ~海風と波の音~

ぶどうの樹は、きれいな海を眺めながらキャンプが満喫できる施設です。特に人気が高いのが、宙に浮いたテントでグランピングが楽しめる九州初の「スカイドーム」。海辺のテラスでBBQを楽しんだり、コテージでファミリーやカップル同士でプライベートの時間をゆっくり過ごしたりするのにもおすすめです。「マリーンワールド海の中道(水族館)」へ続く道路沿いにあるので、グランピングの合間にドライブを楽しむのも良いですよ。

【熊本県】コテージ泊:黒川 森のコテージ

全国屈指の温泉地、黒川温泉郷内にある宿泊施設です。コテージは9棟あり、2~20名まで宿泊ができます。ログハウスや古民家風のコテージなど、バリエーションも豊か。寝具やキッチンなどもあるので、気軽にアウトドアを楽しみたい人におすすめです。施設内には、8人ぐらいまで利用できる貸切の露天風呂があり、大自然の中で温泉が楽しめます。阿蘇の絶景と満天の星を眺めながら、露天風呂に入れるのも嬉しいポイントですね。

【鹿児島県】オートキャンプ:オートキャンプ森のかわなべ

鹿児島市街地にほど近い場所にありながら、森林に囲まれた静かなキャンプ場です。広々とした電源付きのフリーサイトや、キッチン・トイレ・シャワー・ベッドなどが完備されたトレーラーハウスが人気です。キャンプ場内には、マウンテンバイクのコースやコンビネーション遊具などがあるので、子ども連れのファミリーにもおすすめ。
ドッグランも併設されているので、ペット同伴でキャンプが楽しめるのも良いですね。近くにはマイナスイオンたっぷりの滝があり、隣接する「かわなべ馬事公苑」では乗馬体験もできますよ。

キャンプにおすすめの服装

友人とキャンプを楽しんでいる風景
キャンプへ行く時に気を付けたいのが、身につける服装です。実際に行く時には、外での活動が多いことを考慮した服装選びをしましょう。ここでは、キャンプ時におすすめの服装のポイントを紹介します。

防寒・日焼け対策ができる服を着る

トレッキングを楽しむ男女
キャンプ場がある場所は、山中や海沿いなどが多く、朝晩の気温が下がりやすいものです。キャンプ中は気温の変化に応じて、脱ぎ着しやすい服を着て行くと良いでしょう。厚手のアウターを1枚持って行くと、寒い時にさっと羽織れて便利ですよ。
また、日中はBBQや山中の散策、海水浴など屋外での活動が多いため、日焼け対策も忘れないようにしましょう。日焼け止めを塗るだけでなく、帽子をかぶったり、夏場でも長袖のシャツを着たりするのもおすすめです。

汚れても良い素材の服を着る

座ってキャンプファイヤーをする男性
キャンプ中は、自分達で火をおこしたり、外で料理をしたりすることが多いです。着る服は、キャンプファイヤーの火の粉が飛んでも服に穴が開きにくい天然素材のものや、料理や食事中に汚れてもすぐ落とせるような素材のものがおすすめ。汚れが目立ちやすい色やおしゃれなものは避け、アウトドア用の動きやすい服を着ると良いでしょう。

鳥栖プレミアム・アウトレットはアウトドア用品も充実

鳥栖プレミアム・アウトレット
鳥栖プレミアム・アウトレットには、国内外の有名ブランド約170店舗が大集結!トレンドのファッションだけでなく、アウトドアファッションや用具、日用雑貨など、さまざまな商品を扱っています。「モンベル五ケ山ベースキャンプ場」のすぐ近くなので、キャンプ用品の買い物にも便利です。また、キャンプ場「ぶどうの樹」の近辺にある「マリーンワールド海の中道」とのタイアップ企画もあるので、ぜひ利用してみてくださいね。

大自然に囲まれた九州のキャンプ場でアウトドアを満喫しよう!

キャンプを楽しむ若者達
九州には、雄大な自然を体感できる魅力たっぷりの施設が多くあります。ファミリーや初心者におすすめのキャンププランや施設を活用して、思いっきりアウトドアを楽しみましょう。

※最新の営業状況は、各施設や店舗のウェブサイトをご確認ください。
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