ランニングに最適な服装はこれ!初心者が気を付けたいポイントとは

ランニングに最適な服装はこれ!初心者が気を付けたいポイントとは

「ランニングを始めよう!」と思った時、服装に悩む女性は多いものです。ランニングをする際は、季節に合わせた服装にすることが大切。こちらの記事では、ランニングの必需品とあると便利なアイテムとともに、ランニングに最適な服装を季節別に紹介します。あわせて初心者が気を付けるべきポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
  • 2021.01.20

ランニングにおける基本の服装と、あると便利なアイテム

スポーツにはそれぞれ、最適な服装があります。「ランニングは走るだけ」と思っている人も、服装を見直すともっと快適に走れるかもしれません。まずは、基本の服装と便利なアイテムから見ていきましょう。

基本の服装

ランニングする女性
ランニングをする時の服装は、基本的に女性も男性も同じです。必需品は、機能性Tシャツ・ランニングパンツ・ランニングシューズの3点。ランニングパンツの丈は、ハーフまたはショートを選ぶと走りやすいですよ。

ランニングは常に体を動かします。女性の場合は、スポーツブラの着用がおすすめ。汗を吸収するだけでなく、胸が揺れるのも防げます。胸の位置をキープしたまま走ることで、綺麗なボディラインを作るサポートにもなるでしょう。

あると便利なアイテム①ナイロンパーカー

海の近くを走る女性
薄くて軽いナイロンパーカーは、肌寒い時のランニングで活躍するアイテムです。風や雨から体を守ってくれるので、体温の低下を防げます。

秋冬だけでなく、夏場であっても朝や夜は気温が下がるため、1枚持っておくと1年を通して重宝するはず。おしゃれなデザインを選ぶと、モチベーションがアップして走るのが楽しくなるかもしれません。

あると便利なアイテム②ランニングタイツ

タイツを穿いて走る女性
「素足を出すのは恥ずかしい」と、長いジャージを着用している人もいるかもしれません。しかし、シャカシャカと動くジャージでは走りづらさを感じる場合も。
そんな時におすすめなのが、ランニングタイツやレギンスです。これらのアイテムは、足を隠せるだけでなく防寒の効果もある優れものです。なかにはコンプレッションタイプやサポートタイプなど、機能性に優れたものもあります。
コンプレッションタイプのタイツは、足にちょうど良い着圧をかけることで、怪我の予防や筋肉の疲労軽減、運動の効率アップなど、さまざまなメリットをもたらしてくれるアイテムです。

一方のサポートタイプは、膝への負担を軽減してくれます。走りに慣れていないランニング初心者こそ、機能性に優れたランニングタイツやレギンスを着用してみると良いでしょう。

【季節別】ランニングに最適な服装

普段の洋服と同じように、季節によってランニングに最適な服装は異なります。こちらでは、季節別に最適な服装を紹介します。

春・秋の服装

ピンクのパーカーを着て走る女性
過ごしやすい気温の春と秋は、基本的にはどんな服装でもOKです。ただし、朝や夜は気温が下がって肌寒くなることもあるので、ナイロンパーカーなど薄手の上着を羽織ることをおすすめします。フード付きのパーカーであれば、小雨程度ならしのげますよ。

また、春と秋は意外と紫外線が強い季節。日差しがある時間帯に走る場合は、長袖のTシャツなどを着て紫外線対策もしましょう。吸汗性や速乾性に優れたものなら走りやすさがアップするはずです。

夏の服装

半袖シャツを着て走る女性
蒸し暑い夏は、吸汗性と速乾性が高いウェアをチョイスしましょう。半袖のTシャツでも良いですが、紫外線が気になる場合はアームカバーを使ったり、スポーツ用の長袖Tシャツを着たりする方法もあります。

半袖のTシャツでランニングする時は、日焼け止めを塗るのも忘れずに。その他、帽子やサングラスなども活用して、紫外線対策を万全にしてください。帽子は通気性の良いメッシュ素材で、熱がこもらない色がおすすめです。

梅雨時期や雨が降りそうな時は、撥水性のあるナイロンパーカーを羽織る、もしくは持ち運びのできるコンパクトサイズのパーカーを携帯すると安心です。

冬の服装

手袋をして走る女性
1年の中でランニングに最適なのは冬と言われています。だからといって、他の季節と同じ服装では寒いので、冬は防寒性を優先しましょう。冬のランニングに最適なアイテムはこちらです。

・上半身:帽子、ウインドブレーカー、コンプレッションインナー、ネックウォーマー
・下半身:保湿性に優れたランニングタイツ
・その他:手袋、靴下(5本指だと冷えにくい)
走って汗をかくと体が冷え、筋肉が固くなります。その状態で走ると怪我につながってしまうため、冬は防寒性だけでなく、速乾性と吸水性も意識することが大切です。

何も考えずに着こむと、暖かくても走りにくくなってしまうので要注意。ウェアや帽子、手袋などのデザインは豊富なので、季節に合ったアイテムを選びつつ、ランニング時の服装もおしゃれに決めましょう♡

夜のランニングにおける注意点とおすすめの服装

辺りが暗い夜にランニングする場合は、昼間以上に気を付けるポイントがあります。こちらでは、夜のランニングにおける注意点と、おすすめの服装を紹介します。

注意点

準備運動をする女性
夜のランニング時は、周囲の人や自転車、車に自分の存在を知らせる必要があります。車や自転車のライトに反射する”リフレクト機能”が備わったウェアや、アームバンドを着用するようにしてください。また、どの季節も夜は昼間より気温が下がるため、体を冷やさない服装を心がけましょう。風を通さないウェアなどが理想的です。

おすすめの服装

ストレッチをする女性
リフレクト機能のないウェアを着用する場合は、目立つ明るい色のウェアやシューズを選びましょう。春ならピンク色のウェアがおすすめ。可愛いだけでなく、暗闇でも目立ちます。

明るい色やリフレクト機能のあるウェアが恥ずかしい場合は、蛍光色のシューズがおすすめです。普段の服装と同じく、モノトーンコーデの差し色やアクセントになって、おしゃれに決められますよ。身に着けるアイテムが増える冬は、手袋とシューズの色を合わせると統一感が出ます。

初心者がランニングを始める時に気を付けたいポイント

久しぶりに運動する場合は、自分の想像以上に体力が低下している可能性があります。ランニングを始める前に知っておきたい、気を付けるべきポイントを解説します。

無理して走らない

伸びをする女性
久しぶりに走ると、筋力の衰えが原因で体に負担がかかることがあります。体を動かすことに不安を覚える人は、急にランニングから始めるのではなく、ウォーキングやスロージョギングからスタートしてみてはいかがでしょうか。

スロージョギングは、人と会話をする余裕があるペースで走る運動方法。スロージョギングで体力をつけてからランニングに臨めば、挫折せずに運動を楽しめるでしょう。

正しい姿勢を意識する

階段を走る女性
ランニングでもスロージョギング(ウォーキング)でも、体への負担を軽減するには正しい姿勢で行うことが大切。ランニングフォームのお手本となるのは、駅伝選手やマラソン選手です。

トップランナーの走りを見てみると、姿勢が良く重心が上にきていることが分かります。ランニングをする時は、背筋を伸ばした上で前傾姿勢を意識して、目線は前に持っていきましょう。まずはリラックスした状態で走り始めて、次に姿勢を意識してみてくださいね。

水分補給を忘れない

水を飲む女性
ランニング中は、汗だけでなく息を吐くことでも体内の水分は減少していきます。脱水症状や熱中症を起こしやすいのは夏が有名ですが、実は冬場も水分が減少しやすい季節。しかも、夏より汗が出にくいので、自分でも気が付かないうちに脱水症状を起こしてしまう恐れがあるのです。

安全にランニングを楽しむために、水分補給のタイミングを決めておきましょう。まずはランニング前に喉を潤します。走っている最中は「喉が渇いたな」と感じる前に水分補給を。

ランニング後ももちろん水分補給をします。飲む量は、失った水分と同等くらいを意識することをおすすめします。ただし、一気に飲むと消化不良を招く恐れがあるので、少しずつ飲んでくださいね。

ランニングの服装選びは「プレミアム・アウトレット」で♪

「プレミアム・アウトレット」は、いつ訪れても有名ブランドのアイテムをお得な価格でゲットできるショッピング施設です。スポーツブランドも豊富なので、ランニング時に必要なアイテムがきっと見つかるはず。メンズ・レディース両方のアイテムが購入できるため、カップルでランニングをしている人は一緒にショッピングが楽しめます。

最適な服装でランニングを楽しんで、生活にハリを出そう!

青空の下で走る女性
ランニング時の服装は、機能性Tシャツ・ランニングパンツ・ランニングシューズを軸に考えることが大切です。機能性と季節に合う服装を意識すると、快適に走れて生活にハリも出るでしょう。水分補給もしっかりしながら、ランニングを楽しんでくださいね。
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