【シーン別】雨の日におすすめのコーデ特集!雨でもおしゃれで気分を上げよう♡

【シーン別】雨の日におすすめのコーデ特集!雨でもおしゃれで気分を上げよう♡

コーデに悩みがちな雨の日。でも、ちょっとしたポイントを押さえれば、雨の日でも快適かつおしゃれなコーデができます。この記事では、雨の日コーデがうまくいく7つのポイントと、シーン別のおすすめコーデを紹介します。また、雨の日には避けるべきアイテムも紹介するので、チェックしてみてくださいね。
  • 2021.01.21

雨の日コーデがうまくいく!7つのポイント

まずは、雨の日コーデのポイントをチェック。シルエットと素材に注意して選ぶと快適に過ごせます。おしゃれ度アップのコツも参考にしてくださいね♪

1. まずは足元からコーデを作る

雨と言っても、小雨の日と大雨の日では足元が変わってくるもの。激しい雨ならレインブーツやレインシューズ、小雨ならスニーカーやパンプスといった具合に、まずは足元のアイテムを決めるとコーデが組みやすくなります。
パンプスの場合、多少の雨なら撥水加工をしていないものでもOKですが、合皮素材を選びましょう。底が滑りにくく、ヒールが高すぎないものを選ぶと安心です。脱いだ後はしっかり乾かしてくださいね。

2. 「濡れ」「泥ハネ」を防ぐタイトなシルエットを意識する

雨の日は濡れるのを防ぐため、傘の幅に収まる程度のすっきりしたシルエットを意識しましょう。
トップスはもちろん、ボトムスもタイトなシルエットの方が泥ハネのリスクを減らせます。

3. 薄い色は水に濡れると目立つので避ける

素材にもよりますが、薄い色のアイテムは濡れた部分だけが濃い色に見えてしまいがち。雨の日は薄い色の服は避けるのが無難です。白や黒、ネイビーなどは濡れた部分が目立ちにくいのでおすすめですよ。

4. パンツならアンクル丈など短めの丈を選ぶ

フルレングスのパンツは裾が濡れやすいので、雨の日は避けた方が良いでしょう。アンクル丈などの短めパンツは、裾が濡れにくいのでおすすめ。パンツの素材は、乾きやすくて軽いものを選びましょう。ポリエステルは濡れても重くならず洗濯にも強く、雨の日にぴったりの素材です。

5. スカートは形と素材に注意して選ぶ

スカートを選ぶなら、雨に濡れても脚にまとわりつかない素材で、広がりすぎないシルエットのものが良いでしょう。ナイロンタフタは撥水性があり、レインコートなどにもよく使われる、雨の日におすすめの素材です。ナイロンタフタの柄スカートを選べば、泥ハネも目立ちにくく、雨の日でも安心してはけますね。
逆に、撥水性のないサテンやシフォン、チュール素材のスカートは、濡れると肌に張り付きやすいのでおすすめできません。

6. レインアイテムにもこだわる

傘を始めとするレインアイテムも、コーデの一部としてこだわって選ぶと良いでしょう。ネイビーやベージュなどのベーシックなカラーの傘は、どんなコーデにもなじみやすいため、最初の1本におすすめ。コーデの幅を広げるなら、キレイな色や華やかな柄の傘も持っておきたいですね。
また、レインコートは、1枚持っておくと大雨の日でも安心です。テーラードやトレンチコートタイプのレインコートもあるのでチェックしてみてください。

7. きれいめアイテムやさわやかカラーを取り入れる

雨の日だからといって「いかにも」な雨対策のコーディネートは避けたいもの。雨の日こそ、素材やディティールに、きれいめな雰囲気がある服を選ぶと良いでしょう。
また、雨の日はダークカラーが増えがちなので、さわやかなカラーのアイテムをプラスして、コーデのポイントを作るのもおすすめです。

雨の日コーデの避けるべきアイテム

雨の日には避けた方が良いアイテムも知っておきましょう。ここでは代表的なNGアイテムを紹介します。

おろしたてのデニム

店頭に並べられたデニム
デニムの素材はコットンが主。コットンは乾きにくく、濡れると色移りしやすいので雨の日は避けた方が安心です。
濃色のデニムは特に色移りしやすいため、おろしたてのデニムには注意。トップスだけでなく、靴、バッグなどにも色移りする可能性があるので気をつけてくださいね。

濡れるとシミになる素材の服

絹や毛、レーヨン、キュプラ、リヨセルなどで作られた衣類は、雨や水に濡れるとシミになってしまうため、雨の日は避けてください。もし雨の日に着るのであれば、事前に撥水スプレーなどをして、対策しておきましょう。
万が一濡れてしまった場合は、すぐにハンカチやティッシュなどで押さえて水分を取ります。こすると毛羽立ちや白化の原因になるので、こすらないよう注意してください。
その後、水洗いできるものは表示に従って水洗いし、できない場合はクリーニング店に相談します。

透ける素材の服

透ける素材のブラウス
シフォンやレース、シースルー素材などの透け感がある服は、雨の日には向きません。普段ならほど良いフェミニンさが出るアイテムですが、雨に濡れると肌に張りついて下着が透けてしまうことも。だらしない印象を与えてしまう可能性があるため、避けた方が良いでしょう。

本革の靴やバッグ

革のバッグや靴
本革のアイテムは、濡れるとシミになってしまいます。色落ちや変形を招く他、カビの原因になることも。
革の種類にかかわらず、雨の日は本革製品を避けましょう。

シーン別!雨の日におすすめのコーデ例

デート、通勤とシーン別におすすめの雨の日コーデを紹介します。小物使いや色選びのポイントも参考にしてくださいね。

【春夏デート】きれい色ナイロンアウター×美脚パンツ

薄手でキレイな色のナイロンアウターは、デートにも大活躍。1枚持っておくと、春~秋にかけて重宝するアイテムです。
ナイロンというとスポーティなイメージかもしれませんが、ベージュやペールカラーなどキレイめな色をチョイスすれば、上品で大人っぽいコーデができます。美脚パンツを合わせれば、アクティブに動く日のデートにぴったり。
小さめのショルダーバッグを斜めがけして、可愛らしさをプラスするのも◎
動きやすいスタイルなので、デートはもちろん30代のおしゃれママにもおすすめのコーデです。

【秋冬デート】膝丈スカート×レインブーツ

雨の日に活躍するレインブーツにスカートを合わせて、ほど良くカジュアルなデートコーデに仕上げましょう。
ロング丈は濡れたり泥が跳ねたりしやすいので、膝丈~ミモレ丈のスカートがおすすめです。
カラーは黒、ネイビーなどを選ぶと濡れても目立たず、外を歩く予定があっても安心。タイツやレギンスとレイヤードすれば、防寒対策もバッチリです。

【春夏通勤】ブラウス×テーパードパンツ

アンクル丈のテーパードパンツは、きちんと感があって雨の日の通勤にぴったりのアイテム。
ブラウスを合わせて華やかに仕上げれば、仕事帰りに予定がある日もバッチリです。
柄のストールやスカーフを合わせて、ポイントを作るのも良いでしょう。夜の寒さ対策にも一役買ってくれそうですね。

【秋冬通勤】トレンチコート×きれいめレインシューズ

雨と寒さ、どちらの対策も必要な秋冬の通勤には、撥水加工されたトレンチコートが便利。
足元にきれいめレインシューズを合わせれば、きちんと感があってあたたかいコーデの完成です。
レインシューズは、吸湿発熱素材のライナーを使ったものや、滑りにくい加工がされたものもあります。1足用意しておくと、雨はもちろん雪の日でも安心できますよ。

雨の日コーデのアイテム選びに最適!プレミアム・アウトレット

土岐プレミアム・アウトレットの景観
全国9ヵ所に展開するプレミアム・アウトレットは、国内外の人気ブランドショップが勢揃い。
お得なセールやキャンペーンなども実施され、欲しかったアイテムが嬉しいプライスで手に入ることもあります。
レイングッズはもちろん、雨の日にぴったりのアイテムを探すなら、ぜひプレミアム・アウトレットへ出かけてみませんか。メンズ&レディース、キッズ商品充実のラインナップで、ショッピングデートにも家族でのおでかけにも最適です。

コーデのコツを押さえて、雨の日もおしゃれに過ごそう

傘を持つ女性
雨の日コーデは、シルエットと素材にこだわったアイテム選びが肝心。小物やカラーなども考慮して、シーンに合わせたコーディネートを完成させましょう。
プレミアム・アウトレットでお気に入りのアイテムを手に入れて、雨の日も快適でおしゃれなコーデで気分良く過ごしてくださいね。
TOP