プレミアムアウトレット® 三菱地所サイモン

三菱地所・サイモン株式会社

この場所は、想いや絆など
目に見えないものでできている。

テナント営業神原 孝治(2016年入社)

SECTION_01

店舗も生き物。リズムがあります。
調子がいい時もあれば、
よくない時もあります。

テナント出店してくださっているお客様の窓口担当として、お客様の売り上げアップを目指す。
これが、テナント営業のミッションです。業務は大きくわけて3つあります。
一つ目が売り上げ分析。二つ目が販促・プロモーション、三つ目がお客様のES・CS向上とクレーム対応です。

まず一つ目の売り上げ分析。テナントの売り上げは毎日システムを通じて自動的にあがってきます。
調子が良かったはずなのに落ち込んでいる店舗があれば、ヒアリング。
人が足りない、商品の入荷が遅れているなど、様々な要因が見えてきます。
店長が変わったとかキャンペーンの開催など目立つトピックスのあった店舗は注視します。
やはり組織が変わったなどの、過渡期には売り上げも落ち込みやすい。
そんな店舗には丁寧なフォローが必要です。

SECTION_02

インスタで店舗紹介リレー
やってみました。
店舗同士の横のつながりが生まれた。

二つ目の販促・プロモーション。
プレミアム・アウトレットでは、セールは年3回、バーゲンは2回あるのですが、この時が特に重要な時期でもあります。
事前に企画を考えて、シーズンに向けて準備します。最近楽しかったのは、インスタでのリレー形式の店舗紹介。
テナントさんが次の店舗を紹介するために他店を訪問。横のつながりが生まれるなど、今までになかった現象も。
広告費もかけずに自分たちの創意工夫でできることもよかったですね。

3つ目のES・CS向上とクレーム対応は、CS担当とのタッグで取り組みます。
従業員の懇親会とか、テナント向けに何かやりましょうと、普段の何気ない会話からアイデアがふくらむことも。
仕事の全体的な特徴としては、とにかく自由。今日どこで何をするのか、自分で決めて自由に動くことができる。
もちろん、売り上げという大きな目標を追いかけることが前提です。
ただ、台風が直撃すれば売り上げは下がるし、自分の力ではどうしようもないこともあります。
そんな中で、何をやれるのか。力が試される日々です。

SECTION_03

施設づくりに
イチから携わってみたい。
理想の施設像、
ふくらむ夢があります。

神戸の店舗数は210。全てを頻繁に回りきれる数字ではありません。
いかに効率化しながら、フォローできるか。これからも大きなテーマになります。
まだ得意と胸を張れるような強みはありませんが、コミュニケーションのねじれが生じた時、
間に入って調整するのは割と得意な気がします。場数で鍛えられたのかもしれません。

新規開業する施設があれば、イチから携わってみたいという夢もあります。
施設はコンクリートでできているのではなく、人の想いや絆や葛藤などいろんなものでできているんです。
雰囲気とか従業員がいい感じとか、言葉で表現しにくいことも含めてです。
テナントの横のつながりを広げてみたり、風通しのいい商店街のような一致団結感のある場をつくっていけると面白いんじゃないかなと。
あいさつが飛び交う。お店もスタッフが気持ちよく働く。笑顔になる。
そうなれば、自然とお客様も集まるし、売り上げも上がると思うんです。そんな施設をつくるためには、まだまだ修行が必要です。
インターネットでは買えない、リアルな価値。人と人のつながりや、幸せも含めて提供していけるように頑張っていきたいです。

テナント営業
神原 孝治

2016年入社。神戸三田プレミアム・アウトレット配属。自宅から車通勤、満員電車のない生活を満喫中。後輩からは「抜け漏れのないしっかり者」と慕われる。神戸三田の明るいムードメーカーでもある。

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