プレミアムアウトレット® 三菱地所サイモン

三菱地所・サイモン株式会社

一瞬の花火ではなく、
長くつながる信頼をつくろう。

マーケティング担当横塚 貴将(2016年入社)

SECTION_01

酒々井プレミアム・アウトレットを
知っていただくこと。
来ていただくこと。
それが、私の仕事です。

私の仕事はシンプルです。いかに施設を知っていただくか。来ていただくか。そこに尽きます。
仕事の幅も広く、大きな裁量権のある仕事。言い換えれば、責任の大きな仕事です。たとえば、酒々井プレミアム・アウトレットの
第3期増床プロジェクト。酒々井の商圏戦略を考えると、都心からのお客様は集客の肝になる。
多数のメディア露出と集客増が見込めるこのタイミングだからこそ、都心から施設へのバスアクセスについて
テコ入れが必要だと考えました。まずは東京駅からのバスの本数を増やしていただけるよう、バス会社様へ根気強く働きかけを行いました。

あわせて広告プロモーションと連動した「1、2、3、しすいきっぷ」という企画乗車券の造成をおこないました。
通常1,100円の東京-酒々井プレミアム・アウトレット間のバス乗車券に、1,000円のお買い物券がついて1,700円(※発売当時)という
お得な切符です。しかしながら、今はもっとインパクトのある「お得なもの」が溢れる時代。400円オフではお客様の心に響かないのでは?
それならばと、スクラッチをつけて、お買い物券が当たるかもしれないワクワクをプラスしようと考えました。
限られた予算の中で、どうお客様に楽しんでいただくか。知恵と創意工夫の大切さを実感しました。

SECTION_02

バス会社様をはじめとする
協力パートナー。
いかに動いていただくか。
メリットを感じていただけるか。

何か企画を実施する場合、バス会社様やチケット販売会社様、時に自治体様など、様々な関係先と連携します。
そのためには、私たちと連携するメリットを感じて頂かなくてはなりません。
前述のバス乗車券を例にすると、チケットを販売する側からしてみれば、手間がかかるので店頭でのオペレーションは増やしたくない。
それでも「弊社と、横塚と仕事をしたい」と思っていただけることが必要になってきます。

また私は、お願いごとがある時だけ、都合よく顔を出すのではなく、普段からのコミュ二ケーションが大事だと思っています。
大事な節目の時は、メールで済ませるのではなく、「ありがとうございます」と感謝を伝えに足を運ぶ。
そのような誠実に向き合うスタンスが大事だと思います。
この人のためなら、何か協力してあげたい、そう思っていただける魅力ある人間であることが求められると考えています。
ビジネスは人と人でできているなということを実感する日々です。

SECTION_03

アンテナを張る。
アイディアが湧く。
やれることは、まだまだあります。

日ごろから、公私を問わず幅広く高くアンテナを張るようにしています。
自社の強みと、世の中の様々なものを結びつけて、新たなチャンスがつくれるかもしれない。
しかし、どんなに素晴らしいアイディアであっても、成果が得られなければ失敗に終わってしまいます。
成功か失敗かに関わらず、実施後は成果をきちんと確認し、次につながる何かを得られるように心がけています。

酒々井プレミアム・アウトレットは竣工から5年と比較的あたらしい施設。なので、知名度はまだまだですが、知っていただく、
印象づけるチャンスがあるとも言えます。成田空港から車で10分の立地で、インバウンド顧客を取り込めるポテンシャルも高い。
国内外問わず「酒々井ってなんか行きたくなるよね。」と感じて頂き、
お客様にとっても“大切な日のお出かけ先”に選んでいただける施設でありたいなと思っています。
自由にやれる裁量権に、サポートしてくださる上司・先輩方。
“やれない理由”がない環境なので、粘り強く頑張っていきたいと思います。

マーケティング担当
横塚 貴将

2016年入社。酒々井プレミアム・アウトレット配属。マーケティング担当として奮闘する。モットーは、真摯に誠実に、人と仕事に向き合うこと。協力してくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら、様々な新しい取り組みにチャレンジしている。

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