
春から始める日焼け対策!UVケアのポイントとおすすめグッズの選び方
暖かい陽気に包まれる春はレジャーやおでかけにぴったりの季節ですが、そんな春に忘れてはいけないのが日焼け対策。紫外線は春先から徐々に強まり、UV-Aは年間を通して多く降り注いでいるといわれています。油断しがちな春こそ、早めの対策が大切です。春から始めたい日焼け対策のポイントやグッズの選び方、万が一日焼けしてしまった場合のケア方法も紹介します。
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公開日:2026.04.13
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目次
- 日焼け対策は"春"からが重要
- 【服装】日焼け対策のポイント
- 紫外線対策になる色・素材の服を取り入れる
- 長袖の服を着る
- 帽子・日傘・ストールなどの小物を活用する
- 【習慣】日焼け対策のポイント
- 日焼け止めを欠かさず塗る
- 正午前後の外出はなるべく控える
- 日焼け対策グッズの選び方
- 日焼け止め
- 日傘
- 帽子
- サングラス
- うっかり日焼けしてしまったときのケア
- ステップ①しっかりと冷やす
- ステップ②保湿する
- ステップ③美白ケアを取り入れる
- プレミアム・アウトレットで見つける日焼け対策グッズ
- ファッション感度の高い小物がそろう「Untitled/Indivi」
- おでかけが楽しくなるポップなアイテム「Francfranc(フランフラン)」
- 気分が上がるUV対策アイテム「Plaza」
- 春からの日焼け対策で肌をしっかりと守ろう
日焼け対策は"春"からが重要
春も紫外線には注意が必要です。紫外線は大きく分けてUV-AとUV-Bの2種類があります。
▼UV-A
肌の奥まで届き、ハリや弾力の低下につながるとされる紫外線です。年間を通して量の変動が比較的少なく、春でもすでに多く降り注いでいます。
▼UV-B
肌の赤みや炎症の原因となる紫外線です。春先から徐々に増え、夏にかけてピークを迎えます。
肌の奥まで届き、ハリや弾力の低下につながるとされる紫外線です。年間を通して量の変動が比較的少なく、春でもすでに多く降り注いでいます。
▼UV-B
肌の赤みや炎症の原因となる紫外線です。春先から徐々に増え、夏にかけてピークを迎えます。
本格的な紫外線シーズンを迎える前から対策を始めることが、健やかな肌を守るポイントです。
【服装】日焼け対策のポイント
春から取り組みたい日焼け対策のポイントを紹介します。まずは、服装による日焼け対策から見ていきましょう。
紫外線対策になる色・素材の服を取り入れる
紫外線対策には、紫外線透過率が低い濃い色の服が効果的とされています。黒やダークグレー、ネイビーなどは紫外線を通しにくいといわれています。ただし、濃い色の服は熱を吸収しやすい傾向があるため、通気性の良い素材やデザインを選ぶなど、暑さ対策もあわせて行いましょう。
素材は、比較的紫外線を通しにくいウールやポリエステルなどが適しています。UVカット加工が施された衣類を選ぶのもおすすめです。
素材は、比較的紫外線を通しにくいウールやポリエステルなどが適しています。UVカット加工が施された衣類を選ぶのもおすすめです。
長袖の服を着る
長袖の服は腕をカバーできるため、日焼け対策に役立ちます。気温が上がる春の終わりからは、通気性の良い素材やゆったりとしたシルエットのものを選ぶと快適に着用できます。
帽子・日傘・ストールなどの小物を活用する
帽子や日傘を取り入れることで、顔まわりの紫外線対策が強化できます。首元の日焼け対策にはストールも便利。大きめサイズのストールを広げて巻けば、デコルテやうなじまでカバーできます。
【習慣】日焼け対策のポイント
日焼け対策は習慣化することが重要です。以下のポイントを参考にしてみてください。
日焼け止めを欠かさず塗る
日焼け止めは紫外線対策の基本です。紫外線は季節や天候にかかわらず降り注いでいるため、毎日日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。顔だけではなく、首や腕、手の甲なども忘れずに塗ることが大切です。汗や摩擦で落ちやすいため、2~3時間おきに塗り直すことが推奨されています。
正午前後の外出はなるべく控える
紫外線量は正午前後にピークを迎えます。外出する際は、できるだけ日陰を選んで歩く、紫外線情報をチェックするなどの工夫も有効です。
日焼け対策グッズの選び方
おすすめの日焼け対策グッズごとに選び方を紹介します。
日焼け止め
日焼け止めを選ぶ際は、SPF値とPA値を確認しましょう。
▼SPF
UV-Bによる日焼け(赤み)を防ぐ効果の目安です。数値が高いほど防御効果が高いとされています。
▼PA
UV-Aを防ぐ効果の指標です。「+」の数で示され、+が多いほど防御効果が高いとされます。
UV-Bによる日焼け(赤み)を防ぐ効果の目安です。数値が高いほど防御効果が高いとされています。
▼PA
UV-Aを防ぐ効果の指標です。「+」の数で示され、+が多いほど防御効果が高いとされます。
日常生活ではSPF20~30・PA++程度、炎天下のレジャーではより高い数値のものを選ぶと安心です。
日傘
日傘は、UVカット加工が施されたものを選ぶと効果的です。内側が黒いタイプは地面からの照り返しを吸収しやすいといわれています。デザイン性も重視し、ファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。
帽子
つばが広い帽子は、額や頬、首への直射日光を防ぎやすくなります。また紫外線対策には、編み目が細かい生地のものが適しています。熱がこもらないよう、通気性にも注目しましょう。
日焼け防止におすすめの帽子の選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
日焼け防止におすすめの帽子の選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
サングラス
紫外線は目にも影響を与えるとされています。レンズのUVカット機能が明記されているか、顔にフィットするサイズかどうかも確認しましょう。帽子と組み合わせることで、より効果的に紫外線を防げます。
うっかり日焼けしてしまったときのケア
万が一日焼けしてしまった場合は、早めのケアが重要です。日焼け後のスキンケアを押さえておきましょう。
ステップ①しっかりと冷やす
日焼け直後は肌に炎症が起きている状態です。濡れタオルや保冷剤をタオルで包んだものをやさしく当て、ほてりを鎮めましょう。
ステップ②保湿する
炎症が落ち着いたら、低刺激の化粧水や乳液でしっかり保湿します。日焼け後の肌は乾燥しやすいため、やさしく押さえるようになじませましょう。
ステップ③美白ケアを取り入れる
日焼けによるシミを防ぐために、美白効果のある美容液やマスクなどを取り入れてケアしましょう。抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを意識して摂取することも、肌ケアのサポートになります。
プレミアム・アウトレットで見つける日焼け対策グッズ
UVカット効果のある日傘や帽子など、機能性とおしゃれを両立する日焼け対策グッズは、プレミアム・アウトレットでお得に手に入れましょう。おすすめのブランドを紹介します。
ファッション感度の高い小物がそろう「Untitled/Indivi」
オフィス向けのスーツからオフのカジュアルウェアまで、幅広いスタイルを提案する「Untitled(アンタイトル)」と「Indivi(インディヴィ)」。洗練されたデザインの日傘や帽子などは、日焼け対策はもちろん、ファッションのアクセントとしても活躍します。
▼Untitledの在庫チェックはこちら
▼Indiviの在庫チェックはこちら
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おでかけが楽しくなるポップなアイテム「Francfranc(フランフラン)」
インテリアや雑貨で人気の「Francfranc(フランフラン)」では、デザイン性の高い日傘も展開しています。カラフルで気分が上がる1本を見つけてみてください。
▼Francfrancの在庫チェックはこちら
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気分が上がるUV対策アイテム「Plaza」
コスメや雑貨がそろうライフスタイルストア「Plaza(プラザ)」。日傘や帽子、日焼け止めなど幅広いUV対策アイテムがそろいます。また、日焼け後のケア用品も充実しています。
プレミアム・アウトレットでのお買い物を、もっとお得でスムーズに楽しむなら、アプリ決済サービス「PO PAY」の活用がおすすめです。詳しくはこちらをチェック。
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春からの日焼け対策で肌をしっかりと守ろう
本格的な日焼け対策は春からが効果的。日焼け止めの塗布を習慣化し、服装や小物も上手に取り入れて、強い日差しから肌を守りましょう。早めのUVケアで、春のおでかけを安心して楽しんでください。

