【地域別】仙台の桜名所・スポット20選!見どころ満載

【地域別】仙台の桜名所・スポット20選!見どころ満載

「杜の都」と呼ばれる仙台は、東北一の大都市でありながら、緑豊かで自然を感じられるスポットも多数点在しています。春になると市内のいたるところで美しい桜が咲き誇り、桜の下で花見や散策をしている人々の姿を見ることも。ここでは、仙台市内のおすすめの桜のスポット、仙台泉プレミアム・アウトレット帰りに立ち寄れる桜スポットもご紹介します。
  • 2020.02.26

青葉区の桜の名所6選

仙台市の5区のなかで、人口、面積ともに最も大きな青葉区。
近代的な都市と豊かな自然が共存する地域になっており、公園や城跡、お寺などさまざまな場所で美しい桜を見ることができます。

1.青葉山公園(仙台城跡)の桜

青葉山公園では、4月中旬から4月下旬にかけて仙台市博物館付近を中心に約480本の桜が咲き誇ります。
復元された仙台城大手門脇櫓と桜の情緒あふれる景観を楽しみながら散策するのがおすすめです。

2.西公園の桜

4月上旬になると、園内には約200本の桜が咲き誇ります。
仙台市民に人気の花見スポットとしても有名な公園で、夜間には提灯でライトアップされる夜桜を楽しめます。
仙台市の中心部からも交通の便が良いため、気軽に足を運べるのも魅力。

3.東照宮の桜

国指定の重要文化財に指定されている「仙台東照宮」。
毎年4月上旬になると境内の桜が満開になり、美しい景観を楽しめます。
拝殿西側にはしだれ桜、境内北側には山桜をはじめとする約80本物桜が。毎年4月には東照宮例祭・春祭も開催されています。

4.貝ヶ森中央公園の桜

起伏に富んだ緑豊かな「貝ヶ森中央公園」では、春になると公園内の美しい池と桜とのコントラストを楽しめます。
住宅地の中にありながら、静かで落ち着いた雰囲気のため、整備された園路を桜を眺めながらゆっくりと散策するのがおすすめです。

5.亀岡八幡宮の桜

「亀岡八幡宮」は、戦災を免れた歴史ある入口の大鳥居と長く急な階段が昔の面影を残す神社です。
風情ある苔むした石段は、1年と同じ365段。
毎年春になると、参道入り口脇の桜が咲き誇り、真っ赤な橋とのコントラストを楽しむことができます。

6.三居沢の桜

三居沢の水路両側の土手は、桜の季節になると桜の並木が咲き誇り、まるで桜のトンネルのような眺めを楽しめます。
桜を眺めながら水路沿いをゆっくりと散策するのはこの時期ならではの楽しみ方。
周辺には、国の登録文化財に指定されている日本初の水力発電所と電気百年館もあります。

宮城野区の桜の名所2選

仙台市の北東部に位置する宮城野区は、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である楽天生命パーク宮城球場があることでも知られている地域。さくらまつりがおこなわれている榴岡公園も有名です。

1.榴岡公園の桜

仙台市内有数の花見の名所として有名な「榴岡公園」は、4月上旬頃になると園内の約365本の桜が咲き誇ります。
毎年4月から5月にかけてはさくらまつりを開催。
灯りのついた提灯や露天などが並び、灯りに照らされた夜桜を楽しむのもおすすめです。

2.高森山公園の桜

岩切城と呼ばれていた中世の山城の城跡を整備した公園が「高森山公園」です。
標高106mの高さにある、本丸跡の頂上は太平洋や仙台市を一望できるビュースポット。
敷地内には約460本の桜があり、春には散策路を桜を眺めながらゆっくりと散策できます。

若林区の桜の名所3選

仙台市の東南部に位置する若林区は、市街地や住宅地、工業地や田園地帯、さらには歴史的な街並みも多く残る多様性にとんだ地域です。春になると区役所や小学校などの周辺でも美しい桜が咲き誇ります。

1.薬師堂周辺の桜

「薬師堂」は1607年に伊達政宗が建立した国の重要文化財に指定されているお寺です。
境内には柊やアラカシ、イチョウなどの大木とともに桜の木も植えられており、満開の季節になると多くの人が訪れます。
鐘楼などの歴史ある建築物と桜との美しい景観を観ることができます。

2.若林区役所周辺の桜

若林区役所の前の大きなシダレザクラは、春になると美しい姿を見せてくれます。
また区役所の南側には、広瀬川の愛宕堰から分流した石積の七郷堀が流れており、秋になると美しい紅葉の姿が観られます。

3.遠見塚小学校周辺の桜

仙台市立遠見塚小学校は、校門から校舎に向かう道に桜が植えられています。
新入学の季節になると、満開の桜が咲き誇り、その様はまさに新入生を迎える桜のトンネルのよう。小学校の隣には仙台市内で最大規模の前方後円墳もあります。

太白区の桜の名所4選

仙台市の南西部に位置する太白区は、市内の4割を超える埋蔵文化財が集中しています。地域のシンボルとして親しまれている標高321mの太白山をはじめとする豊かな自然も残る地域です。

1.三神峯公園の桜

三神峯公園の園内にある、48種約750本と桜の数は市内の公園の中では一番。
仙台市街地を望む立地にあり、毎年4月上旬から下旬まで園内の桜が咲き誇ります。
一ヶ月の長期にわたり桜を楽しめることからも、毎年多くの人たちが花見を楽しんでいます。

2.天守閣自然公園の桜

「天守閣自然公園」は、仙台市秋保温泉にあるテーマパーク。日帰り温泉をはじめ、オートキャンプ場やレストランも楽しめます。
敷地内には池泉回遊式日本庭園があり、庭園内に咲き乱れる桜は必見です。

3.野草園の桜

「野草園」は、東北地方の野生植物を観察できる植物園です。
園内には様々な野生の植物が植えられており、その中には約10種類の桜の姿も。新緑や紅葉など、四季折々で違った表情を見せてくれる、まさに自然を体感できる植物園になっています。

4.八木山ベニーランドの桜

「八木山ベニーランド」は、約30種類のアトラクションが楽しめる仙台を代表する遊園地です。
杜の都仙台の遊園地らしく、園内には約700本の桜が植えられており、春になると遊園地の園内でも桜を楽しめるのが嬉しいポイント。

泉区の桜の名所5選

仙台市の北部に位置する泉区は、都市と歴史、自然や文化が調和する多様な魅力を持った地域。泉区にある「仙台泉プレミアム・アウトレット」は、アメリカ東北部の街並みをイメージして作られた商業施設。休日になるとショッピングを楽しむ人で賑わいます。

1.長命館公園の桜

「風の子公園」の名で親しまれている「長命館公園」。
春には梅や桜を楽しむこともでき、桜に囲まれた花見広場は最高の花見スポットです。
花見の名所の中でも穴場的スポットなので、桜を堪能しながらゆっくり時間を過ごしたい方におすすめです。

2.貴船神社の桜

「貴船神社」の境内の入り口には、石鳥居の3倍以上も高いと言われる枝垂れ桜の古木が。満開時には長く垂れた枝が鳥居を覆うように濃いピンクの花を咲かせます。
水田が張られる時期に訪れると、まるで社が水田に浮かぶような景色が観られます。

3.白石城跡の桜

東西約100m、南北約80mに及ぶ城跡の「白石城跡」。
参道の大鳥居をくぐって石段を登った先には、ひっそりと静まり返った境内があります。
春になると、桜や椿の古木が競うように咲き乱れ、静かな時間の中で美しい桜の姿を堪能できます。

4.洞雲寺の桜

「洞雲寺」は、「日本三山寺」の一つに数えられているお寺です。
座禅窟と呼ばれる洞穴や、県指定有形文化財に指定されている県内最古の銅鐘などで知られています。
春は境内の桜、秋は紅葉のスポットとして、四季の自然を堪能できます。

5.仙台泉プレミアム・アウトレット近くの寺岡桜並木の桜

「仙台泉プレミアム・アウトレット」近くには桜並木があり、春には数百メートルにわたって咲き誇る桜を楽しめます。
桜をゆっくりと堪能した後に、仙台泉プレミアム・アウトレットでショッピングを楽しむ…そんな過ごし方はいかがでしょうか。
ファッションだけでなく、スポーツウェアや雑貨も充実しているので、家族でも楽しめるスポットです。

桜が見頃の季節に仙台を訪れて満開の桜を満喫しよう!

行ってみたい桜のスポットはありましたか?杜の都仙台では、どの地域を訪れても美しい桜を眺められます。ぜひ、見頃もチェックして満開の桜を楽しんでくださいね。
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