太宰府天満宮のおすすめ観光スポット!周辺施設も紹介

太宰府天満宮のおすすめ観光スポット!周辺施設も紹介

太宰府天満宮は、学問の神様「菅原道真公」をお祀りする神社で、毎年1,000万人もの観光客が訪れています。この記事では、太宰府天満宮についてやおすすめ観光スポット、鳥栖プレミアム・アウトレットなどの太宰府天満宮周辺のおすすめ観光施設についてご紹介していきます。
  • 2020.10.22

大宰府天満宮の概要やアクセス方法

大宰府天満宮
まずは、大宰府天満宮の概要や太宰府天満宮へのアクセス方法についてご紹介します。

太宰府天満宮とは?

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、学問の神様「菅原道真公(天神さま)」をお祀りする神社です。福岡県太宰府市にあり、受験合格や家内安全、厄除けなどのご利益を求めて、国内外から毎年およそ1,000万人の観光客数を誇る、最強のパワースポット神社です。

アクセス方法

太宰府天満宮へ行くには「自動車」「バス」「電車」などのアクセス方法があります。自動車でアクセスする場合は、「太宰府I.C」で下りて、国道3号線を筑紫野方面に進みましょう。10分ほど進むと、県道76号線に入り、道なり5分ほどで到着します。カーナビには「太宰府駐車センター」と入力すると、駐車場までスムーズに案内してくれます。「太宰府天満宮」で入力すると、参道に案内されるので要注意。

大宰府駐車センターの営業時間は、午前8時から午後5時までです。ただし12月31日~1月3日は、24時間営業。観光バスが観光バス駐車場として利用できるほど、広々とした駐車場で、駐車料金は普通自動車500円となっています。

バス(JR博多駅発)でアクセスする場合は、「博多バスターミナル」へ向かいましょう。博多バスターミナルは、博多駅から徒歩3分。太宰府行きの「太宰府ライナー」に乗っておよそ40分。太宰府天満宮参道のすぐ側にある「西鉄太宰府駅」に着きます。

電車(西鉄福岡駅)でアクセスする場合は、福岡駅から大牟田線(特急・急行)に乗りましょう。15分ほどで「西鉄二日市駅」に着きます。西鉄二日市駅で、西鉄太宰府線に乗り換え、5分ほどしたら「西鉄太宰府駅」に着きます。

太宰府天満宮おすすめの観光スポット6選

太宰府天満宮の観光時間は、御本殿までの往復であれば、30分~1時間ほど。ですが太宰府天満宮には、観光スポットがたくさんあります。これらの観光スポットをゆっくりと見て回ると、観光時間は2~3時間ほどです。特におすすめの観光スポットについて、観光ルート順にご紹介していきます。

1. 観光案内所

太宰府天満宮の観光で、最初に立ち寄ってもらいたいのが「案内所」。まずは、案内所で観光マップを入手しましょう。太宰府天満宮は、年間を通してさまざまなイベントが企画されています。行く日によって、見どころが変わるので、その日ならではの見どころを押さえておきましょう。

案内所にいる白衣や袴姿の女性たちにその日の見どころを尋ねると教えてくれます。先に観光マップを受け取り、見どころを聞いてみてくださいね。

2. 御神牛像

御神牛像
太宰府天満宮には、菅原道真公とゆかりのある御神牛像が11体奉納されており、「頭を撫でると賢くなる」「けがや病気がある部分を撫でると治る」といった言い伝えがあります。受験生の参拝者が多いため、頭を撫でられる回数も多く、入口にある1番人気の御神牛像は頭がピカピカしています。

11体の御神牛像は、体格や姿勢、表情が異なります。境内のさまざまな場所に奉納されているので、散策をしながら見つけてみましょう。

3. 御本殿

御本殿
御本殿は、菅原道真公の墓所の上に建てられています。 現在の御本殿は1591年に再建されており、国の指定重要文化財となっています。御本殿参拝後は、本殿の右側にある「飛梅(とびうめ)」を鑑賞しましょう。飛梅は、太宰府天満宮の「御神木」で、パワースポットになっています。飛梅の花は、1月中旬が見ごろです。

飛梅鑑賞後は、本殿の左隣にある「皇居の梅(きさいのうめ)」にも立ち寄ってみてください。皇居の梅とは、大正天皇皇居がお手植えされた梅の木のこと。紅の花でかわいらしく、見るものを惹きつける魅力があります。

4. 夫婦樟

夫婦樟(めおとくす)は、より添うように支えあいながら立っている様子が、まるで夫婦のように見えることから「夫婦樟」と呼ばれるようになりました。御本殿参拝後に、御本殿側の楼門をくぐると目の前に見えてきます。国指定の天然記念物で、夫婦やカップルで参拝される方におすすめの観光スポットです。夫婦やカップルで夫婦樟にお参りすると、ずっと一緒にいられるという言い伝えがあります。

5. 天開稲荷社

夫婦樟からさらに奥の方に15分ほど進むと、パワースポットの天開稲荷社があります。天開稲荷社は「開運の神様」として知られており、 鎌倉時代末期に、京都の伏見稲荷大社から御分霊を御遷してお祀りされています。

天開稲荷社参拝後は、もう一つのパワースポット「奥の院」も参拝しましょう。奥の院は、天開稲荷社境内左の端階段を登っていくとあります。奥の院は岩で囲まれた中にあり、澄んだ空気を感じることができるでしょう。

6. スターバックスコーヒー

スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店は、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされたリージョナル ランドマーク ストアです。建築家の隈研吾氏が設計され、「伝統」と「現代」をテーマに、自然素材を使用して建設されました。外観、内観ともにとてもおしゃれなお店です。

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店は、大宰府の観光メインストリート「表参道」の一角にあります。疲れた帰り際に、コーヒーや軽食をとるのにぴったりの場所。店内の壁一面に設置された立体的な木組みの装飾も圧巻です。太宰府天満宮のシンボルである梅の木も植えられており、太宰府ならではのスターバックスコーヒーといえます。

太宰府天満宮周辺のおすすめ観光施設3選

太宰府天満宮は、観光スポットをゆっくり回っても3時間ほどで観光を終えます。残り半日ほどの時間でも楽しめる太宰府天満宮周辺のおすすめ観光施設をご紹介します。

1. だざいふ遊園地

だざいふ遊園地は、太宰府天満宮の境内にあるレトロで自然いっぱいの遊園地です。メリーゴーランドはもちろん、ビックリハウスなどの昔懐かしいもの、トレインコースターや水上コースターなど、親子で楽しめる乗り物が約20機種あります。キッズトイレや、授乳室も設備されており、小さなお子様の遊園地デビューにぴったりです。

2. 九州国立博物館

九州国立博物館は、東京や京都、奈良に次ぐ、九州唯一の国立博物館です。だざいふ遊園地入口付近のエスカレーターを上り、3分ほど歩くと着きます。太宰府駅からは、徒歩10分。

「日本文化の形成をアジア史的視点から捉える」概念を掲げており、4階の文化交流展示室や3階の特別展示室のほか、1階にはアジアの文化を体験できる「あじっぱ」があります。

3. 鳥栖プレミアム・アウトレット

鳥栖プレミアム・アウトレット
鳥栖プレミアム・アウトレットは、太宰府天満宮から車で30分程の距離にあります。さわやかな空気と明るい陽光が似合うカリフォルニア州南部の街をイメージしたアウトレットです。

鳥栖プレミアム・アウトレットは、九州最大のアウトレットで、国内外のファッションブランドやインテリア&生活雑貨が約170店舗出店されています。
駐車場も多く、店舗の案内地図も設置されているので、目当てのお店の位置を確認しておきましょう。

鳥栖プレミアム・アウトレットには、フードコートエリアもあり、中華、和食、洋食、デザートなどを楽しめ、広々としたエリアで、ゆっくりと食事ができます。
ベビーカーや車椅子の貸し出しも行っています。アウトレット内での困りごとは、インフォメーションで相談しましょう。

大宰府天満宮を満喫しよう

夕方の太宰府天満宮
太宰府天満宮には観光スポットがたくさんあります。時間に余裕がある方は、ぜひ天開稲荷社まで立ち寄ってみて下さい。また太宰府天満宮周辺には、ほかにも観光施設があります。
車でお越しの方は、鳥栖プレミアム・アウトレットに行ってみるのも良いでしょう。太宰府天満宮や周辺施設で充実した1日を過ごしてくださいね。
※最新の営業状況は、各施設や店舗のウェブサイトをご確認ください。
TOP