【男性・女性】ジムの服装の基本を解説!服装選びのポイントやおすすめコーデ - PREMIUM OUTLETS TIMES

【男性・女性】ジムの服装の基本を解説!服装選びのポイントやおすすめコーデ

初めてのジム通いでは、「何を着ればいいの?」「ジムで浮かないかな?」と服装に悩む方も多いでしょう。動きやすく機能性に優れたアイテムを選ぶことで、トレーニングに集中しやすくなり、ジム通いも快適に続けやすくなります。ジムの服装の基本や選び方のポイント、おすすめコーデを紹介します。

目次

ジムの基本の服装

まずは、ジムの基本の服装をアイテム別に紹介します。快適にトレーニングを行うために、必要なアイテムをそろえておきましょう。

1. トップス

トレーニングをする女性

トップスは、汗をかいても快適に運動しやすい吸汗速乾素材を選びましょう。女性はノースリーブトップスや半袖Tシャツなどが定番です。サイズは締め付けすぎず、大きすぎない、ほどよくフィットするものを選ぶと動きやすいでしょう。

男性もTシャツが定番ですが、フォームや筋肉の動きを確認したい場合は、タンクトップなども選択肢になります。

2. ボトムス

ジムでランニングをする人々

ボトムスは、ストレッチ性があり、適度にフィットするものを選びましょう。女性はロング丈パンツやレギンスなどが定番です。体のラインが気になる場合は、レギンスにショートパンツを重ねるスタイルもおすすめです。

男性はハーフパンツやロング丈パンツなどが定番。ロング丈パンツの場合、足首が絞られたジョガーパンツなどであれば、裾が邪魔になりにくく、動きやすいでしょう。

3. インナー

スポーツブラを着用している女性

インナーは、汗による不快感を軽減できる機能性素材のものを選ぶと快適です。女性は、運動時のバストの揺れを抑えるため、体に合ったスポーツブラを着用しましょう。バストの揺れを抑えることで、運動中の不快感を軽減し、トレーニングに集中しやすくなります。

4. ソックス

黒のソックスをはいた女性

スポーツ用ソックスには、クッション性や滑り止めなどの機能を備えたものがあります。トレーニング内容に合わせて、足元を快適に保ちやすいものを選びましょう。ウエイトトレーニングなどでは、足指を動かしやすい5本指ソックスを選ぶ方法もあります。ただし、履き心地やトレーニング内容によって適したソックスは異なるため、自分に合うものを選ぶことが大切です。

5. シューズ

ブルーのフィットネスシューズ

シューズは、普段履きのスニーカーではなく、トレーニング内容に合ったスポーツ用シューズを選ぶことが大切です。ランニングマシンを使う場合はランニングシューズ、筋力トレーニングを中心に行う場合はトレーニングシューズなど、目的に合わせて選びましょう。

軽さや安定性、クッション性、フィット感などをチェックし、足に合ったものを選ぶと快適にトレーニングしやすくなります。なお、施設によっては室内用シューズの着用が必要な場合もあるため、利用前にルールを確認しておきましょう。

ジムの服装選びのポイント

ジムの服装を選ぶ際に押さえておきたいポイントもチェックしましょう。施設によって服装やシューズに関するルールが異なるため、利用するジムの規定を確認したうえで、動きやすさや機能性を意識すると快適にトレーニングできます。

動きやすく体にフィットするウェアを選ぶ

トレーニングをする男性

ジムウェアは、伸縮性があり、体にほどよくフィットするものを選びましょう。スクワットやストレッチなどで大きく体を動かしたときも、伸縮性のある素材なら動きを妨げにくく、快適にトレーニングできます。大きすぎるウェアは器具や周囲のものに引っかかる可能性があり、小さすぎるものは動きを妨げることがあるため、適切なサイズ選びが重要です。

汗をかいても快適な機能性素材を選ぶ

汗を拭く女性

ジムでは運動量によって多くの汗をかくため、汗をすばやく吸収・拡散する吸汗速乾性のウェアが適しています。汗によるベタつきを抑えやすく、快適に運動しやすくなります。ポリエステルを使用したスポーツ・ジムウェアには、乾きやすいものが多く、洗濯後も比較的乾燥しやすいため、日常的にジムへ通う方にもおすすめです。

モチベーションが上がるデザインを選ぶ

柄のレギンスを着用した女性

ジム通いや運動習慣を継続するためには、機能性だけでなく、自分が気に入るデザインのウェアを選ぶことも大切です。
好みのカラーやデザインのウェアを選べば、運動する気分を高めるきっかけにもなります。機能性とデザイン性の両方から、自分に合ったウェアを選びましょう。

ジムで注意したい服装マナー

バランスボールで運動をする女性

ジムでは、動きやすさだけでなく、周囲への配慮も大切です。過度な露出のある服装や、運動中にずれたり肌が大きく露出したりするウェアは、施設のルールに抵触する場合があります。また、ジムによっては服装やシューズに関する利用規則が定められていることもあります。利用前にルールを確認し、周囲の人も気持ちよくトレーニングできる服装を心がけましょう。

ジムの行き帰りにおすすめの服装

トレーニングウェアの上にパーカーを着ている女性

ジムの行き帰りの服装に決まったスタイルはありません。トレーニングウェアを着て行く場合は、上からジャージやパーカーなどを羽織るスタイルもおすすめです。ただし、トレーニング後は汗をかいているため、着替えを用意しておくとより快適です。着替えやすいTシャツやスウェット、ゆったりしたワンピースなどを用意しておくと、帰宅時もリラックスして過ごせるでしょう。

【男性・女性】ジムにおすすめの服装コーデ例

ここからは、ジムにおすすめのコーデ例を男女別に紹介します。動きやすさを意識しながら、好みのデザインを取り入れて、服装選びの参考にしてみてください。

【女性】トップス×レギンス

ジムでトレーニングをする女性

ノースリーブトップスとレギンスの組み合わせは、動きやすく、アクティブな印象に仕上がります。柄のレギンスを取り入れるとコーディネートのアクセントになり、スポーティーながら洗練された雰囲気を演出できます。

【女性】トップス×ショートパンツ

ヨガマットを持つ女性

デザイン性の高いトップスを取り入れると、ジム通いのモチベーションアップにもつながります。レギンスにショートパンツを重ねるレイヤードスタイルなら、動きやすさを保ちながら、気になる部分をカバーしやすいのもポイントです。

【男性】Tシャツ×ハーフパンツ

Tシャツ×ハーフパンツの男性

軽やかに動きやすいTシャツ×ハーフパンツの組み合わせは、男性のジムコーデの定番です。ベーシックカラーでまとめると、すっきりとしたスポーティーな印象になります。

【男性】タンクトップ×ジョガーパンツ

ジムでトレーニングをする男性

タンクトップにジョガーパンツを合わせた、スマートなジムコーデです。ブラックなどの同系色でまとめると、シンプルで引き締まった印象に仕上がります。

人気ブランドのジムウェアでモチベーションアップ

お気に入りのジムウェアは、人気のスポーツブランドがそろう「プレミアム・アウトレット」で探してみてはいかがでしょうか。機能性とデザイン性を兼ね備えたジムウェアがお得に購入できます。

高機能ウェアでトレーニングをサポートする「Under Armour」

パフォーマンスを支える機能性に優れたウェアやシューズを幅広く展開する「Under Armour(アンダーアーマー)」。メンズ・レディースともにトレーニング向けのアイテムが充実しているため、自分に合ったウェアやシューズを選びやすいでしょう。

機能性とデザイン性が人気「Adidas」

「Adidas(アディダス)」は、スポーツパフォーマンスを追求したウェアやシューズを幅広く展開する人気ブランドです。機能性はもちろん、デザイン性の高いアイテムも多く、トレーニングから普段使いまで幅広く活用できます。

スポーツシーンから普段使いまで「New Balance」

「New Balance(ニューバランス)」は、偏平足を支えるアーチサポートインソールの開発からはじまったシューズブランドです。ジムトレーニングに適したウェアやシューズも豊富で、用途に合わせて選べます。

プレミアム・アウトレットでのお買い物をよりお得に楽しむなら、「PO PAY」の活用がおすすめです。

ジムに適した服装でトレーニングをより快適に!

ジムの服装をした男女

ジムの服装は、動きやすく、汗をかいても快適に過ごしやすいウェアを選ぶことが基本です。吸汗速乾性のあるトップスやボトムスに加え、トレーニング内容に合ったインナーやシューズを選ぶことで、より快適に運動しやすくなります。自分に合ったアイテムをそろえて、快適なジム通いを楽しみましょう。

トレーニングの気分が上がる、イチオシのウェアやシューズはこちらの記事でも紹介しています。
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