Area Talk エリア対談

Talk02 ふかや花園プレミアム・アウトレット トレーナー×トレーニー

地域に根ざし、地域と共に。お客様にもスタッフにも愛され続ける施設を。

ふかや花園プレミアム・アウトレット

2022年に開業した、当社10か所目のプレミアム・アウトレット。秩父鉄道ふかや花園駅から徒歩3分の駅チカアウトレット。アートやアトラクションもあり、特産品やご当地グルメを味わえる飲食店が充実しているのも魅力。

〒369-1248 
埼玉県深谷市花園1番地

Profile

中川 潤哉

中川 潤哉

営業課 / 2021年入社

入社後3年間は本社のマーケティング部で競合施設の調査・分析や各センターの相談窓口を経験。2024年にふかや花園へ。現在はトレーナーとして堀内さんの教育を担当。

堀内 彩乃

堀内 彩乃

営業課 / 2025年入社

新卒入社後、ふかや花園の配属に。テナント対応や集客施策の企画といった営業課の業務を、トレーナーの中川さんに教わりながら一つひとつ習得中。

今回の舞台は、自然豊かな埼玉県深谷市にあるふかや花園プレミアム・アウトレット。若手が多いというこの拠点で、どのように若手社員が活躍しているのでしょうか。新入社員の堀内さんと、そのトレーナーを務める中川さんに、施設の特長や成長環境について語り合ってもらいました。

01地域の暮らしに溶け込むプレミアム・アウトレット

―最初に、ふかや花園プレミアム・アウトレット(以下、ふかや花園)の特長から教えてもらえますか?

中川
私が異動して驚いたのは、地元のお客様が半数以上を占めること。当社の施設はどこも「非日常感」をコンセプトにしていて遠方からのお客様も多いけど、ふかや花園の駐車場には熊谷ナンバーがズラリ。単なるショッピングの場でなく、日常の散歩コースや子どもの遊び場として、生活に溶け込んでいるんですよね。当社の施設の中でも類を見ない、非日常と日常のあいだのような施設だなと思いました。
堀内
わかります! 日常的に訪れてくださるからこそ、お客様とテナントのスタッフさんの距離が近いのもいいですよね。特定のスタッフさんに会いに来られるお客様がいたり、スタッフさんがお客様のワンちゃんの名前まで覚えていたり。笑顔あふれる温かい交流があちこちでみられるのも、ふかや花園ならではの光景だと思います。
中川
身近なカジュアルブランドや個性豊かな飲食店が充実していることも、親しみやすさやリピーターの方が多い理由に繋がっているのかもしれないですね。
堀内
「あのブランドで新しい靴を買おうかな」「ちょっといいランチを食べたいな」とか、ちょっとした贅沢を手軽に楽しめるのも魅力の一つですよね。あとは、深谷ねぎなどの特産品を使った限定メニューを開発したり、地元の野菜でマルシェを開催したりと、地域に根ざしながら、地域と一緒に施設をつくり上げていっているのも特長だと思います。

ふかや花園プレミアム・アウトレットを
一言で表すと?

日常と非日常のあいだ
笑顔も贅沢も近い施設!

02ワンチームで施設をつくる一体感

―職場としてのふかや花園はどんな雰囲気、どんなチームなのですか?

中川
ふかや花園は、他の拠点に比べても若手メンバーが多いですね。営業課でも、私含め3名が若手層。堀内さんは新卒で配属されて数ヶ月経ちましたが、実際にセンターに来てみてどうでしたか?
堀内
そうですね、最初に感じたのは、施設全体に流れる“阿吽の呼吸”のようなチームワークです。マネジメントオフィス内では、営業課と管理課で密にコミュニケーションを取っていますし、施設を巡回する当社社員とテナントスタッフさんの距離も近くてびっくりしました。中には、新人の私のことを母親のように気にかけてくださるスタッフさんもいて、本当に温かい環境だなと。皆さんのおかげですぐに仕事にも馴染むことができました。
中川
テナントスタッフさん同士も仲が良いですよね。休日に二人でお客様としてお買い物に来てくださることもあるくらい。また、マネジメントオフィスでも、立場や部署に関係なく施設を盛り上げていこうという雰囲気がありますよね。売上は営業課だけで目指すものではないし、施設の安全も管理課だけの役割ではない。全員で施設づくりに取り組んでいるという雰囲気があるのはすごくいいと思います。

ふかや花園プレミアム・アウトレット おすすめスポット

  1. カフェイグアナ

    社員みんなに人気のメキシカン料理店

  2. ここからの景色

    駅から近いためSLが見えることも!

  3. アート

    太陽と月を描いたウォールアートも見どころ

  4. 広場

    施設を一望できる、巡回時のお気に入りの場所

  5. 小江戸まめ屋

    いつも気さくに声をかけてくれるテナントさん

03個性を引き出し、のびのびと挑戦できる環境

―中川さんと堀内さんはトレーナー&トレーニーの関係とのことですが、お互いに心がけていることなどありますか?

中川
そうですね、“遠すぎず、近すぎず”という距離感でしょうか。年齢が近い分、相談しやすい存在でありたいと思うし、自分がつまずいた部分はどんどん共有していきたいと思っていますが、自分にとっての正解が他の人にも当てはまるとは限りませんから。なんでも指示を出すのではなく、まずは自分で考えてもらうことを大切にしています。
堀内
まさにそう感じます。学生時代は、指示を待つことが多かったのですが、中川さんは「どう思う?」と意見を聞いてくださるので、自然と考える癖がついてきました。
中川
一方で、トレーナーとトレーニーという関係性ではあるけれど、私にできなくて堀内さんにできることもたくさんあるなと実感しています。たとえば、3周年のアニバーサリーイベントの際は、準備期間が限られる中、新人ならではの自由な発想でアイデアを出してくれましたよね。
堀内
インフルエンサーの方を招いて、テナントの皆さんを巻き込んだダンス動画を撮影する企画でしたね。3周年ということで、施設一体となってお客様に感謝を伝えられたらと思ったんです。時間的に難しく実現はできなかったのですが、そこから派生して、テナントさんを巻き込んだスクラッチ企画やローカルテレビとのコラボを実現することができました。1年目の自分のアイデアを起点に、どんどん企画が広がって形になっていくのはうれしかったですね。
中川
施設のSNS運用も、堀内さんが担当に加わってからガラッと変わりましたよね。音楽を活用したリールやトレンドを意識した投稿など、私にはできないものばかりで本当に頼もしい。今はまだ多くの業務を吸収していっている最中だと思いますが、堀内さんならではの感性やセンスをもっと発揮していってもらえたらと思いますね。

04自然も、都心も。いいとこ取りの暮らし方

―では、仕事だけでなく、お二人の生活についても伺っていいですか?

中川
はい。堀内さんも配属にあたって引っ越してきたんですよね?
堀内
そうです。初めての一人暮らしだったので最初は不安もありましたが、すぐに慣れましたね。ずっと都心に住んでいた分、今は身近に豊かな自然がたくさんある暮らしが気に入っています。車を1時間ほど走らせれば山や温泉にも行けますし、群馬や栃木にも遊びに行ける。これまで行ったことがなかった観光地に行ってみたり、近隣の美味しい飲食店を巡ってみたりと、この土地ならではの生活を全力で満喫しています(笑)。
中川
それはよかったです。私の場合は、ずっと東京に住んでいたこともあり友人もほとんど都内在住なので、休日は東京に行くことが多いです。今は熊谷に住んでいますが、都心まで1時間足らずで行けるので、不便さを感じることはありません。また、勤務地が離れ、シフト制になった分、以前よりも積極的に友達に声をかけるようになりましたね。「行きたい」と思った時にすぐに行ける距離感なので、思ったよりもとても過ごしやすいです。

NAKAGAWA’s PRIVATE

熊谷で有名なラーメン屋さんで至福の一杯。

HORIUCHI’s PRIVATE

休日のリフレッシュは、秩父の三峯神社へ。

05現場での経験が、未来の自分をつくる

―最後に、今後、ふかや花園をどんな場所にしたいですか?また、お二人の目標なども聞かせてください。

堀内
そうですね、お客様やテナントのスタッフの方々からずっと愛され続ける施設を目指していきたいです。そこで大切にしたいのが、テナントスタッフの方々にとって働きやすい環境づくり。大学時代にアパレルでアルバイトをしていたのですが、現場の活気がお客様の満足度や売上にも繋がることを肌で感じていたので、お客様に楽しんでいただくことはもちろん、テナントスタッフの方々も今以上に楽しんで働ける施設にしていきたいですね。
中川
同感です。その上で、お客様が何度訪れても新鮮な驚きがある施設にしていきたいですよね。空きスペースを活用して催しをやったり、ふかや花園ならではの企画を考えたり。まだまだできることはたくさんあると思うんです。また、私個人としては、入社5年目を迎え、さらに専門性を高めていかなければと思っています。今は営業課所属ですが、いつか管理課も経験してみたいし、まったく違う業務も経験してみたい。ジョブローテーションを通じて多様な経験を積みながら、ステップアップしていきたいと考えています。
堀内
そうですよね。私はまだ目の前の仕事で精一杯の部分もありますが、将来、別の場所に異動することになっても、今のチャレンジ精神を忘れずにいたい。常に自分らしい視点で新しいアイデアを出せる存在でありたいですね。
中川
堀内さんならきっと大丈夫。それくらい、この1年間でもたくさんのことを吸収してきましたから。その実績を自信に変えて、「さすが堀内さん」と言ってもらえるような存在へと成長していってほしいですね。

学生に向けてのメッセージ

中川さん

当社には、年次に関係なく意見を出し合える空気があります。
もちろん全てのアイデアが通るわけではありませんが、真剣に考え抜いた提案であれば、誰もが真剣に耳を傾け、実現のチャンスを与えてくれる。
それはきっと、若手の発想を活かしながら革新的なものをつくっていこうという風土があるからこそだと思います。
ぜひ想いを実現する場として、当社を選んでいただけたらうれしいです。

堀内さん

当社の特長は、一人ひとりの裁量権が大きいこと。
入社当初は覚えることも多く大変なこともありましたが、次々と新しいことにチャレンジさせてもらえる環境は、私にとって大きな魅力になっています。
多くの人と関わりながら、自分で企画したものが形になっていく喜びや、チームで一つのものをつくりあげていく面白さは、他ではなかなか味わえない経験だと思いますね。

※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。