Area Talk エリア対談

Talk01 りんくうプレミアム・アウトレット 営業(施設集客)×営業(テナント)

海辺のプレミアム・アウトレットで、ここでしかできない体験を!

りんくうプレミアム・アウトレット

海風を感じる開放的な景観づくりで、関西空港の対岸に位置する。約280店舗が集結する大規模な施設で、海に沈む夕日を堪能できるシーサイドに広場があるのも特徴。

〒598-8508 
大阪府泉佐野市
りんくう往来南3-28

Profile

力武 雅佳

力武 雅佳

営業課 / 2020年入社

新卒入社後3年間は、本社の運営管理部に所属。プレミアム・アウトレットの運営予算策定・管理や大規模工事などを経験。2023年から、りんくうにて集客施策の企画・実行を担当している。

木島 聖彩

木島 聖彩

営業課 / 2021年入社

新卒入社後、3年間は土岐プレミアム・アウトレットでカスタマーサービスにて顧客サービスや従業員満足度の向上のための業務を担当。2024年よりりんくうへ。現在はテナント営業としてテナントの出退店管理や営業分析を担当している。

大阪府泉佐野市に誕生し、2025年に25周年を迎えたりんくうプレミアム・アウトレット。
海のすぐそばという他にはない魅力を活かして、様々なイベントが行われているそうです。
入社6年目の力武さんと入社5年目の木島さんに、思い出深いイベントや若手社員が活躍するセンターの雰囲気について語り合っていただきました。

01絶景が広がる、唯一無二の「シーサイドリゾート」

―最初に、りんくうプレミアム・アウトレット(以下、りんくう)の特長から教えてください。

力武
ここはまさに、「シーサイドリゾート」ですよね。海がこれほど間近にある施設は、全国を見渡してもなかなかないと思います。本社勤務だった頃に出張で訪れた時から「すごくいい場所だな」と思っていたので、配属が決まったときは本当に楽しみでした。
木島
わかります! 私はりんくうに来る前は土岐プレミアム・アウトレットにいたのですが、当時から海に近いこのロケーションを活かした、ここでしかできない企画やイベントを実現できるんじゃないかと思って「次はりんくうで挑戦してみたい!」と考えていました。そして、実際に着任してみると、日中の青い海はもちろん、夕日の美しさも格別。巡回中に夕日を見ると、いつも感動してしまいます。季節や日によって表情が変わる景色を眺めながら勤務できるのも、りんくう特有の魅力だと思いますね。
力武
夕日は本当に素晴らしいですよね。また、関西空港までバスで約15分という近さもあり、インバウンドのお客様が多いのも特長のひとつじゃないですか。掲示するポスターや案内には多言語表記が欠かせませんし、春節の時期に合わせたセールの実施など、グローバルな視点や海外のトレンドを意識することも重要です。
木島
あとは、このエリア自体が「りんくうタウン」として大阪府主導で発展してきた背景もあり、「みんなで街を盛り上げていこう」という一体感があるのも大きいですよね。当施設単体ではなく、隣接するりんくう公園や地域のNPO法人と連携したイベントを行えることも、りんくうならではの面白さだと思います。

りんくうプレミアム・アウトレットを
一言で表すと?

シーサイドリゾート
海辺の絶景×リゾートショッピング

02ずっと記憶に残る体験を、どうつくっていくか

―りんくうならではのイベントや体験についても教えてもらえますか?

木島
りんくうはイベントの企画にもかなり力を入れていますよね。とくに力武さんが中心となって実施されていた「Rinku Seaside Carnival」は大盛況でしたが、あれはどんな想いで企画されたんですか?
力武
例年実施していたビアガーデンのイベントに、りんくうならではの海外の雰囲気をもっとプラスできたらと考えたのです。そこで、個人的に好きだった中米やカリブ海諸国のグルメやお酒、音楽を取り入れてみようと思って。インバウンドのお客様が多いという施設の特長に加え、2025年は日本と中米5か国が外交を樹立して90周年という節目の年だったことも追い風になって、一気に企画が進みました。
木島
印象的だったのは、「スティールパン」という楽器を使ったライブパフォーマンス! 心地よい音色に誘われてどんどんお客様が増えていって。海外のお客様も一緒に手拍子をしながら楽しまれている様子を見て、私まで嬉しくなりました。また、りんくう25周年イベントで、「ギネス世界記録™」に挑戦したことも忘れられません。当施設のイメージの源であるアメリカの都市にちなんだ「チャールストンダンス」の最大レッスン人数に挑みましたが、開始直後に大雨が降ってきてしまって……。
力武
あの時は本当に焦りましたよね(笑)。でも、300人ものお客様を前に、講師の方が全力で盛り上げてくださって。雨に濡れながら、その場にいる全員が一つになっていく光景は今でも鮮明に覚えています。無事に記録は達成することができ、お客様から「いい思い出になった」と言っていただいた時はホッとしましたね。家族も友達も関係なく、そこにいる全員で何かを達成する。そんな特別な体験をつくれるのは、この仕事ならではの醍醐味だと改めて実感しました。

りんくうプレミアム・アウトレット おすすめスポット

  1. 中央広場

    開けているメインゲートの広場でお客様の賑わいを実感

  2. スカイテラス

    りんくうタウンを象徴する観覧車とゲートタワーを望めるスポット

  3. イベント会場

    海辺で「Rinku Seaside Carnival」を開催し大盛況に!

  4. スノーピークカフェ

    海に沈む夕日を見ながら過ごせるお気に入りの場所

  5. フードホール

    多様な食事が揃うフードホールでランチすることも!

03ジャストアイデアを形にできるのが、りんくうらしさ

―働く場所としてのりんくうはどんな場所ですか?

力武
いろいろなイベントやアイデアを実現できるのも、りんくうの風土によるところが大きいと思います。少数精鋭で若手が多いからこそ、「これって面白そうじゃない?」「こういうことがやりたい」という会話から生まれたジャストアイデアを形にしていける。「まずはやってみよう!」という前のめりな空気感があるんです。
木島
もちろん責任も伴いますが、裁量も大きいし、気兼ねなくアイデアを出し合えますよね。それに、これは当社全体の風土でもありますが、本人の意思を起点に仕事を任せてもらえることが、着実な成長に繋がっていると感じています。私の場合は、入社から3年間カスタマーサービスを担当してきましたが、異動を機に経験を生かして別の業務に携わりたいという思いがありました。
力武
それで今は、テナント営業を主に担当されているんですよね。
木島
はい。それまでは、テナントさんとは「接客」に関する話が中心でしたが、今は売上データや施設全体の傾向などを踏まえて対話できるようになったことで、より深い信頼関係を構築できるようになったと感じています。こうした成長は、新たな役割を任せてもらえたからこそだと思いますね。
力武
木島さんがりんくうに来たときから見ていますが、教わる立場から今は教える立場になって、どんどん頼もしい存在になっていると感じます。私も、りんくうで初めて新入社員のトレーナー経験をさせてもらいましたが、どんどん新しい経験を積ませてもらえる風土は、若手にとっていい環境だと思いますね。

04関空まで15分! 国内外どこへでも行ける街

―お二人のプライベートの過ごし方も教えてもらえますか?

力武
プライベートで言うと、木島さんは本当によく旅行されていますよね。
木島
そうなんです! 関西空港が近いので2連休あればどこへでも行けちゃうんですよ。先日も一人で北海道へ行きましたし、別の拠点で働く同期や遠方に住む友人と現地集合・現地解散でグアムや韓国に行くなど、楽しんでいます(笑)。時には、午前中に飛行機で帰ってきて、そのまま午後から出勤することも。フレックス制度を活用できる環境はありがたいですね。
力武
それはアクティブですね。それにりんくうは、飛行機だけでなく電車の本数も多く、大阪市内へも手軽に行き来できるのもいいですよね。一方、私はインドア派なので、休日は家にこもってゲームをしたり漫画を読んだり、料理を楽しんだり。友人と一緒にゴルフに行くのも、いいリフレッシュになっています。
木島
以前、白浜までドライブされたこともありましたよね?
力武
片道2時間半かけて運転していったので、正直くたくたになりました(笑)。でも、その時に見た白浜のライティングがすごく綺麗で、りんくうにも取り入れてみることに。外に出て得た発見が仕事に繋がるのも、この仕事の面白いところだと感じています。

RIKITAKE’s PRIVATE

休日は、友人とゴルフへ。

KIJIMA’s PRIVATE

同期と行った、弾丸グアム旅行!

05大切な思い出をつくりに何度も訪れたくなる場所へ

―最後に、りんくうを今後、どんな施設にしていきたいですか?

力武
これまで様々なイベントを手掛けてきましたが、お客様と一緒にひとつの瞬間つくりあげた時の高揚感が忘れられないです。だからこそ、家族や親友、恋人など、誰と訪れたとしても、当施設で過ごした日のことが大切な思い出になる。その過程に関われることに大きな喜びがありますし、まだまだできることはあるはずだと思いますね。
木島
そうですね。単にショッピングする場所としてだけでなく、「ここに来れば素敵な思い出ができる」と、何度でも訪れたくなる施設を目指していきたいですね。理想は、予定がなくても「何か楽しいことがありそう」と、ふらっと立ち寄りたくなる場所。きっと、「シーサイド」という唯一無二の魅力も、もっと活かせると思うんです。今はテナント営業がメインですが、今後はロケーションを活かしたイベントづくりにも携わってみたいですね。
力武
今の木島さんなら、営業の視点を活かした面白い企画がつくれると思います! 私個人としては、次は管理課の業務も経験し、さらに幅広い経験を積んでいきたいですね。また、当施設が地域のハブとなり、地元企業や自治体、地域住民の皆さんと力を合わせながら、エリア全体の魅力を発信するプロジェクトにも挑戦してみたい。プレミアム・アウトレットという枠を越えて、この街を盛り上げていく存在になれたらと思いますね。

学生に向けてのメッセージ

力武さん

三菱地所・サイモンはどの施設や部署の配属になっても、最初は若手の裁量の大きさに驚くと思います。でも、みんなで協力しながら進めることができるので、安心して挑戦してみてください。

木島さん

施設の中でも、営業と管理では仕事内容も大きく異なるし、本社には様々な部署があります。自分自身のキャリアを自由に大きく広げたいと思っている人は楽しめる環境だと思います。

※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。