【2020最新】大阪三大花火大会!淀川・PL・天神祭花火大会

【2020最新】大阪三大花火大会!淀川・PL・天神祭花火大会

毎年の花火大会が楽しみな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。大阪三大祭りと言えば「愛染祭」「天神祭」「住吉祭」が有名ですが、大阪三大花火大会だと「なにわ淀川花火大会」「教祖祭PL花火芸術」「天神祭奉納花火大会」の三つでしょう。ここでは、三大花火大会の2020年の日程や見どころ、りんくうプレミアム・アウトレット近くの花火大会などをご紹介します。
  • 2020.02.26

2020年なにわ淀川花火大会

大阪府民に愛されている夏の風物詩と言えば「なにわ淀川花火大会」。
2020年の夏も浪速の夜空を彩る大迫力の花火を楽しみましょう。

なにわ淀川花火大会とは?

なにわ淀川花火大会は、平成元年より続く大阪の夏の風物詩。
淀川と梅田の高層ビル群を背景に打ちあがる花火は味わい深く、一見の価値ありです。
毎年テーマにそった花火を演出するだけでなく、音楽や光による演出、合わせて6重の日本最高峰の美しい花火「10号玉五重芯変化菊打ち上げ」などの見どころが毎年用意されています。
オープニングからフィナーレまで、見どころのあるプログラムになっているため、最後まで飽きることなく楽しめます。

なにわ淀川花火大会 2020年の日程と見どころ

2020年のなにわ淀川花火大会は下記の日程で開催予定です。

【開催日時】
2020年8月8日(土曜日)
19時40分~20時40分頃(雨天決行)
【開催場所】
淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋あたりから下流国道2号線あたりまで)

なにわ淀川花火大会は、毎年魅力的なテーマに沿った花火が用意されています。
例年の流れを見てみると、まずは大迫力の大型花火の連続打ち上げで開演。淀川に咲き乱れる花壇のような演出の名物花火「水中花火」。可愛らしいキャラクターをモチーフにした花火や、迫力満点の「大玉100連発スターマイン」など。
毎年新作花火も登場しています。

なにわ淀川花火大会のおすすめ鑑賞スポット

人気の花火大会のため、穴場的スポットはなかなかありませんが、花火が綺麗に見えるおすすめ鑑賞スポットをいくつかご紹介します。

【本庄公園周辺】
中津の少し先の本庄公園近くの河川敷からは綺麗な花火を観やすくなっています。
最近は人も増えているため穴場とまでは言えませんが、まだまだおすすめです。

【淀川河川敷(日本ペイントビル前)】
打ち上げ会場から近い場所のため、ド迫力の花火を観ることができます。
花火を見上げるような形になりますが、それほど人も多くないためおすすめ。

【阪神高速西側(河川敷)】
阪神高速西側の塚本河川敷グラウンド近くは、高架はありますが花火を観るのに邪魔にはならないので見やすく、おすすめです。

2020年教祖祭PL花火芸術

対外PRを中止して規模が縮小した「教祖祭PL花火芸術」ですが、それでもその規模は大きい花火大会です。

教祖祭PL花火芸術とは?

大阪だけでなく、日本の中でも最大級の花火大会のひとつ、教祖祭PL花火芸術。
大正時代からの歴史を持つ宗教団体「パーフェクトリバティー教団」からPLの名前が付けられており、この花火大会はパーフェクトリバティー教団の礼祭になっています。
「PL花火大会」の名前でも知られている花火大会で、世界の人々の平和を願う意味が込められています。

教祖祭PL花火芸術 2020年の日程と見どころ

2020年の教祖祭PL花火芸術 は下記の日程で開催予定です。

【開催日時】
2020年8月1日(土曜日)
20時~20時40分頃
【開催場所】
大阪府富田林市 光丘カントリークラブ

教祖祭PL花火芸術の一番の特徴は、花火の派手さ。
これまでは打ち上げ総数20,000発ほどの規模を誇っていましたが、年々規模縮小で10,000発になりました。
それでも、周囲が明るくなるほどの大迫力の花火は健在です。
特にフィナーレに8,000発の花火が一斉に炸裂する超大型スターマインは必見。
数多くの屋台も軒を連ねているので、お祭り気分で楽しめます。

教祖祭PL花火芸術のおすすめ鑑賞スポット

全国的にも有名な花火大会のため、毎年数多くの人が集まり混みあいます。
ゆったりと花火を観ることができるスポットは少ないですが、おすすめの鑑賞スポットをいくつかご紹介します。

【光丘カントリークラブの外周道路(府道35号線)】
打ち上げ場所の光丘カントリークラブの周辺からは、どこでも迫力のある花火を楽しめます。
その中でも迫力満点の場所が府道35号線。綺麗な花火を至近距離で楽しめますが、その分人は多い人気スポットです。

【石川河川公園】
間近で花火を見るより、できるだけ人混みを避けたい人におすすめなのが石川河川公園。
打ち上げ会場からは少し離れた場所にはなりますが、人は少なめです。
教祖祭PL花火芸術は大規模の花火大会のため、多少離れていても十分花火を楽しめます。

【金剛山山頂付近】
こちらも打ち上げ会場からは離れていますが、高い場所にあるため十二分に花火を楽しめます。
穴場的な場所でゆっくりと花火を楽しみたい人には、まさにおすすめのスポットです。

2020年天神祭奉納花火大会

大阪三大祭のひとつ「天神祭」。
そのフィナーレを飾る大イベントが「天神祭奉納花火大会」です。

天神祭とは?

天神祭は毎年130万人もの人が訪れるお祭りで、愛染まつりと住吉祭と並んで、大阪の三大祭りのひとつに数えられています。
巡業や神輿などの様々なイベントで毎年賑わいを見せていますが、その中のイベントのひとつが天神祭奉納花火大会です。

天神祭奉納花火大会 2020年の日程と見どころ

2020年の天神祭奉納花火大会は下記の日程で開催予定です。

【開催日時】
2020年7月25日(土曜日)
19時半~21時頃
【開催場所】
大阪府大阪市北区 川崎公園・桜之宮公園

大川に繰り出される100隻の大船団と花火のコラボレーションは、幻想的な光景で思い出になること間違いなし。
毎年、天神様にちなんで梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」が打ち上げられます。
この花火大会でしか見ることのできない花火のため、天神祭に訪れた際には是非とも見ておきたい花火です。
その他にも文字の仕掛け花火などのユニークな花火も。

天神祭奉納花火大会のおすすめ鑑賞スポット

天神祭奉納花火大会で一番見やすく、混雑するスポットは桜之宮公園周辺です。
それ以外の鑑賞スポットもそれぞれメリット・デメリットがあります。

【桜宮橋周辺】
最も人気のあるスポットのため、毎年かなり混雑しています。
混雑の理由は、桜ノ宮公園、川崎公園の両方の打ち上げポイントを観れるため。

【都島橋周辺】
会場からは少し離れていますが、花火とともにライトアップされた大阪城も楽しめるおすすめのスポット。
会場近くに比べると混雑も比較的緩やかです。

【源八橋周辺】
会場近くの橋のため、そこそこ混雑していますが、間近で花火を楽しみたい人にはおすすめです。

【川崎橋周辺】
大川に架かる自転車、歩行者専用の橋。
比較的人も少なく、ゆったりと花火を楽しみたい人におすすめです。

【桜之宮公園】
お祭りの雰囲気を楽しみたい人は、屋台の出ている桜之宮公園がおすすめ。
ただし、人気のスポットのため混雑しています。

ショッピングを楽しんだ後のりんくう花火大会もおすすめ

花火の打ち上げ数は少なめですが、豊富な種類の花火を楽しめる「りんくう花火大会」。
残念ながら2020年の予定はまだ未定となっています。
「りんくうプレミアム・アウトレット」のすぐ隣で行われるので、昼はショッピングを楽しみ、夜は花火大会という贅沢な楽しみ方ができます。

大阪の花火大会で思い出に残る一夜を

大阪では大きな花火大会がたくさんあります。
事前に鑑賞スポットもしっかりチェックして、大阪の夏を思う存分楽しみましょう!

※2020年はオリンピックの影響で紹介した花火大会の日程に変更があることもございます。
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