通勤・旅行など用途別リュックの選び方!おしゃれと機能性の両立を叶えよう

通勤・旅行など用途別リュックの選び方!おしゃれと機能性の両立を叶えよう

リュックを購入する時は、用途に合わせて選ぶことが大切です。大人女子なら、機能性だけでなくおしゃれさも兼ね備え、さらにTPOに合わせたリュックを選びたいところ。こちらの記事では、リュックを選ぶ時に気を付けたいポイントを始め、通勤や旅行、通学用リュックの選び方などについて紹介します。
  • 2021.02.22

リュックを選ぶ時に気を付けたいポイント

リュックを選ぶ基準は人それぞれですが、最低限意識しておくと良いポイントがあります。まずは、リュックを選ぶ時に気を付けたいポイントから見ていきましょう。

1.容量は用途に合ったものを選ぶ

黒いリュックを背負う女性
リュック選びの際には、通勤や普段使い、旅行など、用途に合わせた容量を選ぶことが大切。中に入れる荷物の量とリュックの容量が合っていないと、他人の目には不格好に映ることもあるので注意しましょう。リュックの容量は「L(リットル)」で表記されるのが一般的。主な容量は、10L・20L・30L・40L・70Lの5種類です。

2.使用シーンに適したものを選ぶ

スマホで話す女性
一般的にリュックは、フォーマルなアイテムではありません。そのため、ビジネスの場によってはふさわしくない場合もあります。

本来の考え方からすると通勤用にもあまり適しませんが、考え方が多様化している現代社会では、リュックを使用する人が増えています。ただし、取引先の人と会う際はリュックの使用を避けた方が無難です。リュックを通勤用・ビジネス用に使用したい時は、問題ないかまず会社の人に確認することをおすすめします。

3.ブランドやデザインは年齢に見合ったものを選ぶ

黒のリュックサックを背負った女性
容量や機能性はもちろんのこと、リュックのデザインにもこだわりたいですよね。リュックを扱っているブランドは、レディース・メンズともに多岐にわたります。リュックを購入する際は、自分の年齢や年代に見合ったものを選びたいところ。

20代なのに10代の時に使っていたリュックをそのまま使うと、子どもっぽい印象を与えてしまうかもしれません。年相応に見合ったリュックを使うと、10代とはひと味違う大人の余裕が出るでしょう。

30代~40代は、ブランドのロゴが全面に出ているリュックは避けた方が無難です。ハイブランドのリュックであっても、ロゴは控えめな方が上品な印象になります。

通勤・ビジネス用リュックの選び方

毎日使う通勤用リュックは、収納力・重さ・機能性・デザイン・素材にこだわりましょう。こちらでは、項目別に選び方を解説します。

収納力で選ぶ

たくさんの荷物が入るリュック
通勤用リュックは収納力が重要。A4サイズの書類、ノートパソコンなども収納できる20Lがおすすめです。20Lあれば、仕事で使う荷物の他、化粧ポーチや貴重品なども収納できますよ。荷物を小分けできる内ポケットや外ポケットもあると便利です。

重さを重視して選ぶ

リュックで通勤する女性
リュックは片手で持つバッグより体にかかる負担が軽く、疲れにくいとされています。とはいえ、毎日の通勤で使う物だからこそ、重さも意識したいところですよね。荷物が多い女性は、軽量タイプのリュックを選ぶと良いでしょう。

機能性を意識して選ぶ

コートの上にリュックを背負う女性
リュックを通勤用に使用する場合、考えておきたいことの1つが天気の急変です。急に雨が降ってきた場合、傘を使ってもリュックが濡れてしまう可能性があります。また、自転車通勤の人は傘をさせないので、突然雨が降るとリュックはビショビショの状態に。

そういった事態も想定して、通勤用は撥水加工や防水機能のあるリュックがおすすめです。水の侵入を防ぐ「止水ファスナー」が使用されたリュックだとより安心ですよ。

オフィススタイルに合うデザイン・素材を選ぶ

黒い小さめのリュック
オフィスカジュアルが指定されている職場の場合は、カジュアルすぎるデザインや、スポーティータイプのリュックは避ける必要があります。きれいめデザインを選んだり、素材にこだわりを持ったりして、オフィススタイルに合うリュックを選びましょう。

通勤用バッグは、きっちり感の出る革素材が人気です。しかし、革素材は耐久性に優れていないのと、水に弱いという弱点も。そのため、革素材のリュックは毎日の通勤用ではなく、特別な日や気合を入れたい日に使うなど、リュックの使い分けをするのも良いですね。

国内・海外旅行用リュックの選び方

行き先が国内であっても海外であっても、旅行用リュックは機能性・素材・容量を要チェック。こちらでは、それぞれのポイントを詳しく解説します。

国内・海外問わず、機能性と素材にこだわる

ホームを歩く女性
旅行用リュックは通勤以上に汚れます。天気が急変することも想定して、撥水加工・防水機能が備わっているリュックを選ぶと安心です。おすすめの素材は、ナイロンやポリエステル。

ナイロンは多くのリュックに用いられている素材で、衝撃や引き裂きに強いなど、耐久性に優れています。なかでもコーデュラナイロンは特に強度が高く、旅行用やアウトドア用リュックにぴったりです。

一方のポリエステルは強度が高く、耐久性に優れています。速乾性も優れているので、仮に濡れても他の素材より早く乾きます。ポリエステルが用いられたリュックは、価格が安い傾向にあるところも魅力的です。

国内旅行は20~30Lのリュックを選ぶ

空港に居る女性
日帰り旅行や1~2泊程度の旅行の場合は、20~30Lのリュックがおすすめです。荷物が多くなる人、お土産をたくさん入れたい人は30Lを選ぶと良いでしょう。また、20Lであっても、チャックが大きく開くタイプであれば靴などもしっかり収納できます。

しかし、荷物の量は季節によっても変動するもの。普段使い用の20Lだと入りきらない場合もあるので、旅行用としてリュックを新たに購入するのであれば、30Lはあった方が安心かもしれません。

海外旅行は40~50Lのリュック(バックパック)を選ぶ

大きなリュックを背負う女性
旅行期間が長くなる海外旅行の場合は、40~50L程度のリュック、通称“バックパック”が適しています。日本におけるバックパックとは、低予算で旅行を楽しむ「バックパッカー」が持つ大きめサイズのリュックのこと。ちなみに、海外では小さめサイズのリュックもバックパックと呼ばれています。

バックパックは70Lという大きめサイズもありますが、大きい上に重さもあるため女性には不向きです。海外旅行用のバックパックを購入する際は、実際に背負ってサイズ感や重さをチェックしてみてくださいね。

通学用リュックの選び方

参考書やノートパソコンといった勉強に使う荷物の他に、メイクポーチやお財布など、何かと荷物が増える大学生。リュックを選ぶ際は、社会人と同じく収納力を重視しましょう。こちらでは、容量とブランドにスポットを当てて通学用リュックの選び方を紹介します。

A4サイズの本や書類が入る大きさを選ぶ

リュックを背負う女子大学生
大学で使う物と、プライベートで必要な物の両方をしっかり収納するために、20L以上のリュックを選びましょう。少し余裕を持ちたい場合は30Lがおすすめ。それ以上大きくなるとリュックが大きすぎて不格好になる可能性がある他、バスや電車で周囲の人とぶつかりやすくなるので注意が必要です。

大学で使うテキストやプリントはA4サイズ、またはそれより少し小さいB5サイズであることがほとんどです。そのため、大学生はA4サイズの物が入るリュックを選ぶことをおすすめします。大容量のリュックでもA4サイズに対応しているとは限らないので、購入する際はA4サイズ対応か否かも必ず確認してくださいね。

ブランドで選ぶ

リュックを持つ女性
大学生はファッションを自由に楽しめるメリットを存分に活かして、コーデを彩るアイテムの1つとしてリュックを使ってみてはいかがでしょうか。好きなブランドや、人気ブランドのリュックを選ぶのも良いですね。

Coleman(コールマン)や、The North Face(ザ・ノース・フェイス)など、人気アウトドアブランドのリュックは、機能性・耐久性に優れているため、学生からも人気です。Nike(ナイキ)、Adidas(アディダス)など、スポーツブランドのリュックも定番です。

「プレミアム・アウトレット」でリュックをお得にゲット♡

プレミアム・アウトレットのプレスルーム画像
北は東北から、南は九州まで全国に9か所ある「プレミアム・アウトレット」。いつ訪れても国内外の人気ブランドのアイテムをお得な価格で購入できます。

Coleman、The North Face、Nike、Adidasなどの人気ブランドも入っているので、お気に入りのリュックがきっと見つかりますよ。アパレルブランドも豊富なので、リュックと一緒に通勤用・旅行用・通学用の洋服を購入してみてはいかがでしょうか♡

選び方を知って、お気に入りのリュックを見つけよう!

リュックを背負う女性
容量や素材、デザイン性など、選び方を把握すればきっと自分にぴったりなリュックを選べるはず。おしゃれで機能性も高いリュックを見つけて、毎日の通勤や通学のモチベーションをアップさせてくださいね♡
ご紹介店舗 出店施設
■Coleman:御殿場りんくう佐野鳥栖土岐酒々井
■The North Face:御殿場りんくう鳥栖神戸三田酒々井
■Nike:御殿場りんくう佐野鳥栖土岐神戸三田酒々井
■Adidas:御殿場りんくう佐野鳥栖土岐神戸三田仙台泉あみ酒々井
※出店施設は記事公開日時点での情報です。最新情報は各施設のウェブサイトをご確認ください。
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